<< November/2020
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
>>
18きっぷの旅も後半戦に入ります、釧路で目覚めた朝です。
早々にホテルを引き払い、釧路駅へ。
本日のターゲットは花咲線と釧網線です。

花咲線は、1番列車の快速はなさき根室行きに乗車します。
みなっち的には1番列車とか最終列車というのは各駅停車というイメージなんですが。
北海道は逆に1番とか最終は通過駅があるパターンが多いですよね。
やはり、需要がないから止めても仕方ない・・・ということでしょうか。
ちなみに、快速はなさきの車内は暖房がかかっていました。
確かに朝は少し寒いな・・・って思うくらいでしたが、ちょっと驚きましたね。
ちなみに天候は、昨日に引き続き濃霧です。

一路、目指すは根室です。
1番列車だからなのでしょうか、それともまだ夜行性の動物が活動している時間だからでしょうか。
途中、何度も鹿笛を吹鳴しながら、時にはブレーキを扱いながらの走行です。
運転士さんがかなり気を使いながら運転しているのが判ります。
ホント大変なんだろうなぁ。

列車は湿原地帯を走り抜けて根室へ。
せっかく根室まで来たんですから、このまま折り返すのでは勿体無いです。
根室交通の遊覧バスで納沙布岬を目指すことにしました。
納沙布岬を巡るコースは、乗車した快速はなさきの到着に合わせて出発します。
乗車したのはだいたい20名くらいでしょうか。

車窓や地元の観光案内を聞きながら、30分ほどで納沙布岬に到着。
駅では多少晴れていた霧ですが、ここに来てまた濃くなってきてしまいました。
納沙布岬という北海道最東端を訪れるという目的は達成できたものの。
せっかくここまで来て、北方領土を生で見られなかったというのは、ちょっとね。
朝方という時間帯で霧が発生しやすかったというのもあるでしょうが、残念です。

来るときは半島の太平洋側を走ってきましたが、帰りはオホーツク海側を辿って根室市街地へ。
途中の金毘羅さんにも立ち寄って、10時半過ぎに根室駅前へと戻ってきました。
根室駅では東根室駅の入場券とかを発売しているので、これを購入します。
それから、根室本線の末端部とかの写真を撮影したり。

そして、いよいよ花咲線1駅ウォークのお時間です。
根室から東根室へ、徒歩で向かいますよー。
鉄道距離で1.7kmほどですので、歩いても2kmくらいでしょう、全然行ける距離ですよ。
途中の踏切で、ルパンルパーン(違)のキハ54を撮影したりしながら、東根室を目指します。
東根室までは住宅地の中をたどっていくという感じなのですが。
思った以上にアップダウンがあって、大荷物を抱えたみなっちにはいささかキツかったです。
まぁ、時間はあるのでゆっくり歩いて行きましたがね。

ということで、日本最東端の鉄道駅、東根室駅に到着です。
特に何かあるわけではなく、周辺には住宅地が広がっています。
唯一、日本最東端の碑が、それを主張しているようです。
まぁ、板張りのホームが2両分くらいの、小さな無人駅ですからね。
待合室もベンチもない、日差しが強かったのですが日除けもない、そんな駅です。
ワタシがいる間に、観光客らしい3人組がクルマで来て、10分ほどで去って行きました。
ワタシは、その後にやってきた普通列車の釧路行きに乗り込みました。
これでみなっちは、最北端と最東端を訪れたことになります。
残る課題は九州・沖縄ですね。

湿地帯の中を走りぬけ、途中の厚岸で下車、昼食タイムです。
駅から国道の方を見上げたところにある、道の駅のレストランでお昼を頂きました。
やはり厚岸ですからカキとか食べたいじゃないですか。
どうやらご当地グルメで「えもん丼」なるものがあるようで、これをオーダーしました。
特産品のカキをはじめ、地元の海の幸をあれこれのせた丼ぶり。
炊き込みご飯との相性もよく、大変美味しゅうございました。

引き続き、花咲線で釧路へ。
あ、乗車前には、ちゃんと氏家待合所のかきめしを購入しております。
実は、東根室時点で電話予約を入れてました。
これは、今夜の夕食になる予定です。
釧路行き、朝のように頻繁に鹿と遭遇することもなかったようですが。
それでも、そこそこの頻度で鹿笛を吹いていました。
釧路からは釧網線の網走行きにスイッチ。
乗り換えの時間を活かしてCLASSICを調達してきました。
東釧路乗換でも良かったのにわざわざ釧路まで来たのは、これも理由の1つです。
もう1つの理由として座席確保ってのもありますが、これは結果として正解でした。

この網走行きも、何気に3時間を超えるロングラン。
釧路時点では地元の高校生などもいて立ち客も出るほど乗っていましたが。
摩周までで降りる人が多く、車内はローカル列車らしい乗り具合になりました。
もっとも、釧路から摩周まで1時間以上かかりますから、結構な距離なんですけどね。
CLASSICを開け、その後にほろよいを飲みつつ、暗闇の中を走ります。
北浜のあたりとか海沿いのはずなんですが、夜の闇に紛れてしまってよく判りませんでした。

市街地っぽくなってきたところで、終点の網走です。
ホテルに投宿して、まずはひとっ風呂。
上がったところで、CLASSICとかきめしの夕食タイム(あるいは晩酌タイム)。
ふしぎ発見を見ながら、かきめしをつまんで、CLASSICを飲む、と。
かきめし、濃い目の味付けで酒に合いますねー。
ふしぎ発見は、次週予告が「黒柳徹子 不老不死伝説」とかいう特集で草不可避www
それは世界の不思議だわwww

そんな感じで、本日もほどなく就寝。

comments (0) trackback (0)









  
http://blog.minatch.com/tb.php?3611
INFOMATION
 地震で被災された皆さまには
 心よりお見舞い申し上げます。
 2011.03.14
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHER
SEARCH
POWERED BY
 Script by ⇒ BLOGN+(ぶろぐん+)
 Skin by ⇒ vivid*face