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銚子電鉄と言えば、濡れ煎餅屋として有名な鉄道会社でございますが。
この度、観音駅のたい焼き店が店舗老朽化のため閉店となる旨が告知されました。
銚子電鉄なんてしばらく行ってないなー。
そう思って、閉店前に行ってこようと、わいいちと出掛けてきました。

「おさんぽ成田・佐原号」という快速列車が走っているということで、新宿から乗車。
わいいちとは車中合流という話をしていましたが、ホームで捕獲しましたw
車両は千葉支社お得意のE257-500でございます。
一応快速だからということなのか、錦糸町~千葉間は快速線の各駅に停車でした。
千葉手前では、黒砂信号場でNEXの退避をするなど、臨時列車らしい一面も。

一応、終点佐原まで指定席は押さえていたのですが。
成田で先発の銚子行きに乗り換えられることが判り、こちらへスイッチ。
4両ということで時間帯の割には結構な混み具合でした。
銚子到着後は、接続が良くなかったので銚電ウォーキングを開始。
仲ノ町の車庫を外から撮影したり、観音駅手前で銚子行きを撮影したりして、観音駅へ。
お目当ての"KANNON"の"たい焼き"にありつきました。うぐぅ。

観音からは1日乗車券「弧廻手形」を利用して、まずは外川まで。
大変風情のある終着駅でございます。
ただ、留置中(?)の801号車は風雨に晒されて痛々しい姿になっておりました。
「昭和ノスタルジー館」と看板がかかっていましたが、これ、やってるのかな?
来た列車で折り返し、犬吠駅で下車します。

徒歩で犬吠埼へと向かい、観光らしいこともしてみます。
灯台に登って、絶景を楽しんでみたり。
まぁ、岬ということで風が強かったですけど、眺めは良かったですよ。
併設の資料館を見て回って、付近の食堂で昼食。
やはりこういうところへ来たら海の幸ですよ。

その後、犬吠駅へ戻って、次の銚子行きは・・・外川行きが下って、それの折り返し。
1日乗車券だし、外川行きに乗ってそのまま折り返してもいいかなって思いましたが。
「外川行きの写真を撮ろう」ということになって、軽くロケハン。
犬吠埼灯台と電車を絡められないかとあれこれ考えましたが、この付近では難しいかな。
てことで、普通に車両をメインに据えて撮影しました。

外川で折り返してきた銚子行きに乗り込んで、銚子まで。
往路は成田線でしたので、復路は総武線で西へと向かいます。
千葉行きだったのですが、千葉から接続となる東京方面は、成田空港からの電車みたい。
そしたら、千葉まで行ってしまうよりも手前で乗り換えたほうが良いよね。
気付いたタイミングの次駅、四街道で降りて後続を待ち、空港からの東京方面行きに乗り換えました。

東京駅で下車して、軽くやってくかという話になり駅中のYEBISU BARへ。
旅の反省会をしつつ、飲んだくれておりました。
その後は大手町からT線で中野へ出て帰還。
久々の銚子電鉄、楽しかったぜー。
またどっか行きましょう!

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今シーズンもしっかり開催されております、伊豆急全線ウォークでございます。
これまでで最も遅いスタートとなってしまいました。
もう3月やがな・・・。

今回で13回目となるイベント、みなっちは第3回(2006-2007シーズン)から欠かさず参加しています。
そして、このブログにおいては、とうとう「鉄ネタ」配下の2次カテゴリとして独立!
「伊豆急全線ウォーク」カテゴリを追加しました。
ということで、過去ログは「伊豆急全線ウォーク」の記事一覧へどうぞ。
いい加減、伊豆急全線ウォークの過去ログ一覧も長くなってましたしね。

いつものように西武線から山手線・東海道線・伊東線を乗り継いで、伊東駅下車。
改札横のベックスでモーニングコーヒーをいただき、準備ができたところで歩きはじめます。

●第1区 伊東駅→南伊東駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊東駅出発:0820
コースマップは受け取ってみましたが、今回はクイズとかもありませんし。
まー、この区間は最短距離で行ってしまいましょうかねー。
「今シーズン歩き始めました」のサインとなる写真をLINEのグループに送ったりするなど。
いつもながら、ウォーミングアップにはちょうどよい区間です。
南伊東駅到着:0855・2440歩  距離:3.6km(累計3.6km)

●第2区 南伊東駅→川奈駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
南伊東駅出発:0900
南伊東では硬券入場券セットを購入。
なんかこの硬券セットも恒例となりつつありますね。
いちいち各駅で買わなくて良いので、手間は省けると思います。
珍しく海沿いのコースを指定されていましたが、結局いつものコースを歩いていました。
川奈駅到着:1005・7065歩  距離8.5km(累計12.1km)

●第3区 川奈駅→富戸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
川奈駅出発:1010
今回の指定は一碧湖まで行くルート。
一碧湖まで行ったのは、まだ往復設定だった時代に1回くらいだったかな。
せっかくだし、指定の通りに行ってみようと思いました。
一碧湖から富戸駅までは、裏道のような細い道路をくねくねと。
なかなか新鮮なコース設定でしたね。
富戸駅到着:1140・10430歩  距離7.8km(累計19.9km)

●第4区 富戸駅→城ヶ崎海岸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
富戸駅出発:1150
こちらもお馴染みのコースでしたが、ショートカットして最短コースへ。
海沿いの早咲き桜がちょうど見頃を迎えていました。
桜、そして海。
なかなかオツなもんじゃありませんか。
ほどなく、城ヶ崎海岸に到着です。
城ヶ崎海岸駅到着:1235・4876歩  距離4.5km(累計24.4km)

●第5区 城ヶ崎海岸駅→伊豆高原駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
城ヶ崎海岸駅出発:1240
お、コレは間に合うんじゃないのかな。
実は今日は、伊豆急の車両基地公開イベント「伊豆急でんしゃまつり2017」が開催されていまして。
閉場1400なので、頑張って伊豆高原まで歩けばちょっと見て回れそうです。
ショートカットばかりしていたのには、そんな理由があったのです。
てことで、ここも最短コースをショートカットしました。
伊豆高原駅到着:1255・3098歩  距離3.7km(累計28.1km)

ふぅ、なんとか1時間くらいは捻出できましたね。
で、会場に行ってみると入口付近の踏切に人だかりが・・・何か来るのかな?
と思っていたら、どうやら伊豆クレイルが来るみたいです。
せっかくなのでワタシも写真とか撮ってみましたが、この人混みではね。

あとは赤く塗られたリゾート21「KINME Train」を見てみたり。
座席のシートモケットも、泳ぐ金目鯛の柄になっていて凝ってるなー、と。
それにしても、3次車も息が長いですね。
オリジナルからドルフィンと来て、お次はキンメですか。
伊豆急さんはまだまだ使う気でいるみたいですね。

そして、その後は高原の湯へ。
伊豆高原で区切るときは、大抵ここに来ますね。
駅から手頃な距離で設備も整っていますし、ちょうど良いんですよね。
じっくりとお湯に浸かって、ウォーキングの疲れを癒やします。

その後は高原始発の熱海行きを捕まえて、熱海、品川の乗換で帰京しました。
次はいつ行けるかなぁ?
5月には恒例の温泉お泊りがあるので、それまでに河津まで進めなきゃならんのですが。

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久留米の朝は早いです。
今日は、お昼過ぎには北九州空港から飛び立たねばなりません。
まずは久大線で夜明を目指します。
朝のローカル線もいい感じですよね。
徐々に車窓が明るくなっていくのとか、すごく魅力的です。

で、夜明けと言うには少し遅い時間ですが夜明に到着。
すごく神秘的な駅名だと思いませんか、夜明。
ちなみに、地名由来(日田郡夜明村、現在の日田市)みたいですね。
ワタシはあまりスタンプとか押さないのですが、思わず駅スタンプを押印しました。

夜明からは日田彦山線です。
田川後藤寺までは軽快車、乗り換えて小倉までは国鉄車でした。
山あり川ありで車窓は結構楽しめましたよ。
小倉に近づくに連れて、北九州都市圏の様相も見られましたし。
移り変わりが興味深かったです。

さて、空港へ行くにはもう少し時間があるかな。
ということで、モノレールとか乗ってみましょうかね。
単に行って帰ってでは面白くないですよね。
そこで、日田彦山線で志井公園まで戻って、企救丘から乗車することにしました。

さすがはモノレールというか、眺めはいいですね。
北九州の街並みを一望できる感じで、それが徐々にビルが立ち並んできて。
そして、終点は駅ビルの中に突っ込んでいく、と。
なかなか面白かったですね。

その後はバスで北九州空港へと向かいます。
KKJ→HNDはスターフライヤー。
今日はANA便名ではなく、ちゃんとSFJ便名での搭乗ですよ。
まぁ、株主優待で安く乗っていることに変わりはありませんけど。
やっぱりスターフライヤーはいいですね。
機内の安全ビデオが実は楽しみなみなっちです。

羽田からはほげほげと帰還しました。
いやー、充実の3日間でしたね。

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昨夜は遅かったので、朝は少しゆっくり目。
前にも辿ったことはあるのですが、駅メモのために改めて。
へいちくと筑鉄を回るルートです。

日豊線で行橋へ出て、そこからはへいちく。
前回来たときは田川線~伊田線しか乗れていたなかったので。
今回は、糸田線もちゃんと組み込んで、乗り潰しにしました。
ということで、行橋→金田→田川後藤寺→直方で乗車。
時間のせいかもしれませんが、糸田線が割と乗ってて意外な感じでした。

直方からは筑豊直方へ歩いて、筑鉄。
在来の高床車でしたが、途中駅で車椅子の利用がありまして。
ワンマンなので運転士さんが対応していたのですが。
その様子を、興味深く眺めておりました。
なるほど、こりゃ低床車が望まれるわけですね。

黒崎からは鹿児島線で博多へ、そして市営地下鉄に乗り換えます。
西唐津行きで市営地下鉄からJR線へ直通。
そして、九州唯一の直流電車を堪能します。
103系は、もう直通運用は無いんですよね・・・。
西唐津からは唐津線で佐賀へ。
こんなチャンスでもなければ乗らないと思います。
佐賀からは鳥栖経由で久留米へ移動し、本日のお宿でございます。
投宿後、駅近くの久留米ラーメンのお店でラーメン。
うめー。

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さて、世間は3連休でございます。
ワタシも3連休でございます。
危うく、シゴトの進捗が悪くて出勤になるところでしたが。
以前から乗りに行きたいと思っていた山陽線369M。
現在のダイヤで、最長距離を走る普通列車でございます。
根室線2429D/2427D(以下2427Dで統一)を何度か乗り通しているワタシとしては。
もちろん、ぜひ乗りたいと思っていたのです。

山陽線369Mとは。
岡山1617発→下関2350着、384.7km(営業キロ)を7時間33分で走破する普通列車です。
以前は山陽線の長距離普通列車というのはそこそこ本数がありましたが。
系統分離が進んだため、最長距離普通列車は根室線がタイトルホルダーとなっていました。
ところが、2016年春のダイヤ改正で山陽線369Mが設定され、タイトルを奪還。
ただ、系統分離の流れに逆行するこの列車、車両運用の都合ではないかと察せられます。
つまり、227系の導入が進むと、再度の系統分離になるのではないかと、想像されるわけです。
早ければ次のダイヤ改正(2017年春)でなくなってしまうかも、と。
そんな状況もあり、乗っておきたいと思っていましたが、この度ようやく実行に移せました。

ということで、新幹線で岡山入り。
3連休初日ということで混んでるかなーと思い、少し早めに行きましたが。
昼近くということもあり、全然混んでいませんでした。
自由席でも余裕。
きれいな富士山を眺めながら、西を目指しました。

岡山では少々のインターバルののち、369Mへ。
一応、お酒とか食料とか買って乗り込みました。
列車は転クロの115系4両編成。
乗り出しは岡山都市圏ということもあり、そこそこの立ち客も出る程度の乗り具合でした。

で、まぁ、途中は長くなるので省略しまして。
終点の下関からは小倉行き普通列車に乗り換えて小倉へ。
そして、本日のお宿に投宿ございます。
いやー、長い1日でしたね。

ということで、369Mと、2427Dを比較してみますと。
車両面だと、369Mは115系4両で転クロ、2427Dはキハ40系1両(2両)でボックス席ですね。
補給ポイントは2427Dのが多め、というか369Mは殆どありません。
乗客も369Mのが断然多めですし、そのため長時間停車でも席を離れづらいです。
車窓的には日中帯の2427Dに比べて、369Mでは半分以上が夜間となってしまいます。
そんなワケで、みなっち的乗りたい度としては、2427Dの方が上です。
今は大雨災害の影響で運休中ですが、また乗りに行きたいですね、2427D。

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さて、青森からスタートする乗り鉄の旅です。
昨日のおシゴトが決まってから、ちゃんと指定席を押さえておきました。
青森からはリゾートしらかみ2号でスタートします。
くまげら編成ということで、唯一のキハ40系リゾートしらかみです。
次に乗るときは、もしかしたらハイブリッドしらかみになっているかもしれませんね。
青池、ブナがハイブリッド化しましたし、くまげらもいずれは・・・と思います。

もちろん、乗車中は駅メモが欠かせません。
リゾートしらかみは快速列車ですので、うっかりしていると通過駅を見落としてしまいます。
なので、googleマップと切り替えつつ、チェックインしていきます。
外は雪が降ったりやんだり。
途中の千畳敷でミニ散策の時間がありましたが、一回り見たところで車内へと戻りました。
さ、寒い・・・。
海はいかにも冬の日本海という感じに、波が荒々しく打ち付けていました。
東映のように。

深浦でブナと、能代で青池と交換して、東能代へ。
列車は秋田行きですが、みなっちはここで下車しました。
これで五能線もコンプリートですね。
小休憩の後、奥羽本線で鷹ノ巣へと移動します。
そう言えば、鷹ノ巣はJRが"鷹ノ巣"で内陸線が"鷹巣"なんですよね。
でも、駅メモでは同一駅扱いで、なんだかモヤッとします。

んで、ココからは内陸線に乗車します。
狙ったわけではないのですが、ダイヤの都合で急行もりよしに乗車となりました。
ただ、急行もりよしは現在は一般車での運行なんですね。
コストカットの一環のようですが、急行専用車があるのになんというか勿体無い・・・。
ちなみに、一般車運行でもアテンダントは乗車してますので、車販とか観光案内はありますよ。

角館まで2時間ほどの乗り通し。
鷹巣は降雪はあるものの積雪なし、山中の阿仁合付近は吹雪と言ってもいいほど。
そして角館は降雪・積雪なしと、山越えを実感できる乗り通しでした。
雪景色の区間は最高でしたね。
よく効いた暖房、床下からのディーゼル音、窓の外は雪、そして進むビール。
冬のローカル線の旅は堪りませんな。

角館からはこまちで帰京。
盛岡までは頑張って起きていましたが、北上あたりから寝てました。
いい感じに酔いが回って、ホームで待ってる間に冷えたカラダが車内で暖められて。
そりゃ寝ますってば。
盛岡からの区間は、昨日のうちに駅メモできてますし、まぁいいか。

そんな感じで、出張に絡めてなかなか良い乗り鉄の旅ができました。
また出張に絡められるチャンスが巡ってくることを祈って。

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土浦花火の余韻も残りつつ、土浦から帰京します。
電気屋城でウダウダしていたら、結構いい時間になってしまいました。
土浦駅へ送ってもらって、常磐線に乗り込みます。
んで、我孫子で降りて、唐揚げそばの昼食。
唐揚げがメインで、そばが添え物みたいになっていますが、それもまた良し。

せっかくなので成田線(我孫子線)を乗り潰してきました。
E231系が走っているものの、常磐線快速とはまったく異なる雰囲気ですよね。
かっ飛ばす常磐快速、のんびり我孫子線。
このギャップが、また趣深いです。

あとは適当に帰還しました。
こういうことがサクッとできるのも、大回り乗車の良いところですね。

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