<< November/2017
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
>>
  
<<前の7件 | 1 | ... | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ... | 37 | 次の7件>>
  
ようやく、新潟県出張の最終日です。
最終日ということで、気合を入れておシゴトに取り組んでおりました。
いやー、無事に新潟県出張を終わることが出来ましたわ。
これも、同行の皆さんのお陰だと思います、感謝感謝。

ということで、後片付けをして解散。
ワタシはこのあと、乗り鉄の旅に出るってのは周知しておいたので、単独行動へと移ります。
運賃を調べたら、この時間からでも18きっぷのがお得ということで、18きっぷ利用。

まずは、115系で長岡へ、そして更に115系で越後湯沢へと向かいます。
ちなみに、シゴトが長引いた時は新幹線にする予定でしたw
越後湯沢からは、もうまもなく乗れなくなってしまう在来線特急はくたかです。
そう、ほくほく線での160km/h運転を乗るなら今しかない、ということですわ。
改正後は特急がなくなっちゃいますしね。
超快速なる種別が登場するようですが、HK100形で運転ということで160km/hは出ませんし。

ということで、快適な特急はくたかで直江津まで。
160km/hはトンネル内で出すようなので、正直、車窓からは判断がつきません。
トンネルに入ってからグイグイっと加速すると「160km/hなのかな?」って程度です。
もっとも、ダイヤに乗っていれば160km/hまでは出さないのだと聞いたことがありますけどもね。
そんな感じで、あっという間に直江津到着です。
行き違い列車が遅れていたため、やや遅れて到着でした。

直江津からは長野行き普通列車。
この区間が、北陸新幹線の分離区間というわけですね。
途中の二本木でスイッチバックしながら、長野を目指します。
なかなかに山深いところを通っていて、有希ちゃんのシーズンは大変そうだなーと思いましたね。

長野では、駅前の油やで信州そばを頂いて、ホテルへ投宿。
いやー、シゴトが終わってから乗り鉄とか、なかなか大変でしたけれども。
はくたかも乗れたし、充実した日でした。

comments (0) trackback (0)
山形で目覚めた朝です。
今日は山形鉄道と米坂線がメインイベント。
まずは山形線で赤湯へ移動します。
なにやら停電事故があったようで、山形新幹線に遅れが出ていたようですが、米沢行きは定刻で発車。

赤湯では山形鉄道に乗り換えます。
YR-880形の2両編成で、1両がクロスシート、1両がロングシートでした。
利用者の数は・・・日曜日のこの時間とはいえ、これでは苦しいと思わざるをえない程度でした。
ちなみに、各車に乗務員さんが付いて運賃収受をしていまして、なんでだろう?
前車の運転士さんが収受している他に、後車でも乗務員さん(車掌さん?)が収受してました。
この疑問は、折り返し便で判明しました。
乗車券については、土休日フリーきっぷを利用しました。
検索すると出てくるのですが、公式サイトには一切記載がなくてやや心配でした。
公式サイトでは無いところだと、古い情報が掲載されっぱなしだったりしますしね。

荒砥まで乗り通して、折り返し。
折り返し時間があったので、駅舎併設の小さな資料館を見学していました。
で、折り返しの赤湯行きですが、後車が団体貸切とのこと。
ということで、必然的にみなっちは前車に乗り込みます。
後車の団体は地元のお年寄りのようで、荒砥を含めた数駅から結構な人数が乗ってきました。
もしかして、この団体さんがいなかったら、単行だったんじゃないのかな?

赤湯から米沢へ移動し、ここからは米坂線です。
山形鉄道の赤湯行きに乗っている時、今泉で見た米坂線米沢行きがキハE120系の2両編成でした。
これの折り返しかなーと思っていたのですが、坂町行きはキハ110系の2両編成でした。
今泉からちょこっとだけは山形鉄道と線路を共用。
これは、山形鉄道の前身が旧国鉄(→JR東)の長井線を転換したものだからですね。
そして、米沢とか今泉でも結構な雪の量でしたが、乗っているうちにどんどん雪深くなっていきます。

日本海側に出た坂町では雪が全然目立たなくて、機構がガラッと変わることが伺えます。
さて、この後の新潟行きは・・・村上まで行って折り返し乗車かな。
18きっぷだとこういうことも気軽にできるのがいいですね。
新潟からは近郊乗り潰しを、東三条まで新車のE129系でした。
弥彦線吉田行きは115系、弥彦行きワンマンももちろん115系でした。
吉田に戻ってきて、越後線新潟行きで新潟へと戻ります。
柏崎行きも連絡があったので、こちらを乗りつぶすことも考えましたが、ちょっと疲れてきたので次回への宿題に。

新潟に戻ってきたところで、まずはチェックイン。
その後、明日からの出張を一緒にこなすIさん、Cくんと3人で飲み会。
新潟の海の幸をたらふく頂いて、だいぶいい気分になったところで就寝しました。
明日は、所定だと移動時間なので、かなりゆっくり目の朝になります。

comments (0) trackback (0)
今日からの土日で、ターゲットは山形方面。
日曜の夜には新潟に着かなければならないということを考えまして。
どうしようかなー、あ、米坂線とか攻めるいい機会じゃないかと思い至ったわけです。
そうすると、今日は山形泊にして、山形県内を乗りつぶすのがいいんじゃないかなって。
そうプランニングしました。

ということで、西武線でまずは池袋へ。
いきなり2198号車がやってくるとか、幸先の良い出だしですね。
池袋で18きっぷを購入しようとして、画面の表示を見て、あれれ?
そうか、使用開始は3月1日からでしたっけね。
てっきり、今日から使えるものかと、勝手に思い込んでいましたよ。
てことで、普通乗車券を購入して、いざ乗り鉄の旅です。

埼京線E233系に乗車して、赤羽でから宇都宮線E231系へスイッチ。
ちょいと朝が早かったので、ガッツリと睡眠不足を解消していました。
宇都宮ではすぐの連絡だったので、そのまま205系へ。
てっきり宇都宮線日光線向け改造の時にドア横仕切りも付けたのかと思っていたのですが。
仕切りの付いていない車両でした。

予め運用はチェックしていたのでわかっていたことではありますが。
黒磯から701系、郡山から701系でした。
やっぱりロングシートだと、あんまり旅って感じがしないですよねぇ。
エクステリアデザイン的にはスッキリしてて結構好きな車両なんですが。

福島では昼食タイムの後、いよいよ奥羽線の細道へと歩を進めます。
もちろん、車両は719系です。
福島では雪は見られませんでしたが、山を登って行くに連れて雪景色に。
っていうか、普通に豪雪ですわこれ。
途中の峠駅では、しっかりと峠の力餅を立売の人から購入します。
まぁ、郡山での乗換の合間に予約の電話をしているんですけどね。
お餅は今夜のおツマミになります。

米沢では山形行きへスイッチ、またまた701系でした。
でも、学校帰り(?)の学生がたくさん乗ってて、ロングシートの本領発揮という感じでした。
まぁ、ワタシは1人旅だったので空席を見つけて座れましたけども。
山形着は、チェックインには少し早い時間でしたが、ホテルに電話したところOKとのこと。
一旦荷物を置きに、ホテルにチェックイン。

荷物を放り出して再び山形駅へ、左沢線をひと山です。
乗った列車は4両編成と、山形線よりも長いじゃねーか。
やはり、学生が多かったですね。
折り返しの左沢で、明日から使用する18きっぷを購入しました。
チャンスがあれば、地方駅の打ち上げに貢献するように、乗車券類は出先で買うようにしています。

山形へと戻って夕食タイム。
そして、部屋へ戻って、峠の力餅をツマミにしての晩酌タイムです。
これが今日のメインイベントと言っても過言ではありません。
上品な甘さの大変美味なお餅でした。
アンコにありがちなベタッとした甘さがなくて、甘すぎないのがいいですね。
結局、1箱食べきってしまいました。

その後はTVとか見ながら、適当な時間で就寝しました。

comments (0) trackback (0)
今シーズンも、やはり実施されている恒例企画、伊豆急全線ウォークです。
全然行くヒマがなかったのですが、ようやく時間が取れたので行ってきました。

今回で11回目となるこの企画、みなっちは第3回(2006-2007シーズン)より参加しています。
第3回、第4回は伊東→伊豆急下田の片道設定。
第5回~第8回は伊東←→伊豆急下田の往復設定になっています。
第9回は、また伊東→伊豆急下田の片道設定(ただし2回完歩ボーナスあり)になりました。
第10回以降は、伊東→伊豆急下田の片道設定で、2回ボーナスはありません。

過去ログは以下の通り。
・2013-2014シーズン 第10回(みなっち8回目)
第10回伊豆急全線ウォーク Episode01(2013/11/09)
第10回伊豆急全線ウォーク Episode02(2014/05/02)
第10回伊豆急全線ウォーク Episode03(2014/05/10)
第10回伊豆急全線ウォーク Episode04 完結編(2014/05/24)
第10回伊豆急全線ウォーク Episode04 完結編その後(2014/05/25)

・2012-2013シーズン 第9回(みなっち7回目)
第9回伊豆急全線ウォーク Episode01(2012/10/27)
第9回伊豆急全線ウォーク Episode02(2013/03/19)
第9回伊豆急全線ウォーク Episode03 完結編(2013/05/25)
第9回伊豆急全線ウォーク Episode03 完結編その後(2013/05/26)

・2011-2012シーズン 第8回(みなっち6回目)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode01(2011/11/05)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode02(2011/12/10)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode03(2012/01/09)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode04(2012/02/04)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode05(2012/04/28)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode06 完結編(2012/05/26)
第8回伊豆急全線ウォーク Episode06 完結編その後(2012/05/27)

・2010-2011シーズン 第7回(みなっち5回目)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode01(2010/11/06)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode02(2010/11/27)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode03(2010/12/23)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode04(2011/02/27)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode05(2011/04/29)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode06 完結編(2011/05/14)
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad 番外編(2011/05/24)

・2009-2010シーズン 第6回(みなっち4回目)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode01(2009/10/24)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode02(2009/11/28)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode03(2010/01/10)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode04(2010/01/31)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode05(2010/03/13)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode06(2010/03/27)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode07(2010/04/25)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode08 完結編(2010/05/22)
伊豆急全線ウォークChallenge Episode08 完結編その後(2010/05/23)

・2008-2009シーズン 第5回(みなっち3回目)
電車物語ラウンドトリップ Episode01(2008/09/15)
電車物語ラウンドトリップ Episode02(2008/10/12)
電車物語ラウンドトリップ Episode03(2008/11/02)
電車物語ラウンドトリップ Episode04(2009/01/25)
電車物語ラウンドトリップ Episode05(2009/02/15)
電車物語ラウンドトリップ Episode06(2009/03/07)
電車物語ラウンドトリップ Episode07 完結編(2009/03/28)
電車物語ラウンドトリップ Episode07 完結編その後(2009/03/29)

・2007-2008シーズン 第4回(みなっち2回目)
電車物語2ndSeason Episode01(2007/11/03)
電車物語2ndSeason Episode02(2007/12/01)
電車物語2ndSeason Episode03(2008/01/13)
電車物語2ndSeason Episode04 完結編(2008/02/23)
電車物語2ndSeason Episode04 完結編その後(2008/02/24)

・2006-2007シーズン 第3回(みなっち初参加)
電車物語 Episode01(2006/12/10)
電車物語 Episode02(2006/12/16)
電車物語 Episode03(2007/01/04)
電車物語 Episode04 完結編(2007/02/25)

さて、引っ越してから初めての伊豆です。
時刻表を調べると、池袋の3分乗換をクリアすれば、いつもの時間に間に合うようです。
ということで、西武線の初電で池袋に出て、3分乗換のミッションを無事クリア。
品川から沼津行きに乗り込んで爆睡タイムとなります。
熱海から伊豆急下田行きにスイッチし、伊東到着です。
改札横のベックスでブレックファストを頂いて、いざ出発いたします。

●第1区 伊東駅→南伊東駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊東駅出発:0810
なるほど、これはほぼ最短距離となるルートが指定されていますね。
コースマップをパッと見ただけで、そのくらいは判断できるくらいは経験を積んでいます。
あと、クイズも現地まで行かないうちに判りました。
一応、写真に収めておくためにちゃんと行きましたけども。
そして、ここを歩くときに忘れちゃいけないマックスバリュ。
もちろん、今回も写真を送信しておきましたw
南伊東駅到着:0835・3041歩  距離:2.1km(累計2.1km)

●第2区 南伊東駅→川奈駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
南伊東駅出発:0840
南伊東では硬券入場券セットを購入しました。
限定1000部のところ、No.0995とはだいぶギリギリだったのかな?
駅間で融通してたりするでしょうから、ホントにギリギリかは判りませんが。
そして、ここ最近はこの「サンドイッチ チェス」を通るルート設定が多い気がしますね。
今回もそうでした。
指定はチェスを左に折れて国道に出ることでしたが、当然のごとく無視して進みましたw
この区間は山あり集落ありで、風景に変化があって歩いていても楽しいですよね。
クイズもしっかりと拾って川奈駅へ。
川奈駅到着:0945・7729歩  距離5.6km(累計7.7km)

●第3区 川奈駅→富戸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
川奈駅出発:0950
こちらもいつものコースですね、川奈ホテルを経由する方の道。
全区間の中でも屈指の退屈なコースです。
ぼんやりと考え事をしながら歩いておりました。
というのも、こーいうときに役立つイヤホンをすっかり忘れてしまいまして。
スマホで音楽を聞くことがかなわなかったのです。
しくったなぁ。
富戸駅到着:1120・10558歩  距離7.3km(累計15.0km)

●第4区 富戸駅→城ヶ崎海岸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
富戸駅出発:1130
あー、コレもいつものコースですわ。
なんかもう、コースマップいらないんじゃないか疑惑。
そして、伊東から始まって最初のシーサイドコースです。
やはり、海を見ながら歩くというのは気分が良いものです。
ちなみに、この区間のクイズも現地まで行かなくても、写真をよく見れば回答が判ってしまうレベル。
写真に撮りたいのでちゃんと現地まで(ry
城ヶ崎海岸駅到着:1230・6709歩  距離4.5km(累計19.5km)

●第5区 城ヶ崎海岸駅→伊豆高原駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
城ヶ崎海岸駅出発:1245
所定コースなぞまるで無視して、最短コースを歩いてきました。
だって、頭の中が温泉でいっぱいになっちゃったんですもん、仕方ありませんよ。
クイズだって最短ルートを行っても拾える場所でしたし。
これは、最短コースを行くのもやむを得ない措置だったといえるんじゃないでしょうかね。
なので、あっという間に到着です。
伊豆高原駅到着:1315・3359歩  距離4.2km(累計23.7km)

さぁ温泉ですお風呂です。
いつものように、駅の案内所にある発券機で前売り券を購入して高原の湯へと向かいます。
今日は思ったほど疲れていない気がしますね。
まぁ、油断せずにちゃんとふくらはぎとかをマッサージしながら浸かってました。
汗も流せて、さっぱりしました。

んで、伊豆高原からは普通列車で熱海へ。
快速アクティーからSSラインの継走で恵比寿へ来ました。
歩いてる間に、「そうだ、六本木の味噌カレー牛乳ラーメンにリベンジしなきゃ」と思い出して。
思い出したが最後、ワタシのお腹は味噌カレー牛乳ラーメンの迎撃準備を整えてしまいまして。
そんなワケで、恵比寿から六本木へアプローチ。

やってきたのが「こだわりの麺屋 六本木らーめん」です。
オーダーは迷わず味噌カレー牛乳ラーメンにしました。
しばし待った後に出された味噌カレー牛乳ラーメンですが、ほうほうなるほど。
たっぷり乗せられた揚げネギが独特で、食が進みます。
一気にかき込んでごちそうさま。
残念ながらこのお店、2015/02/14で閉店になってしまうようです。
ウォーキング中に思い出せてよかった・・・。

その後はE線で帰還。
次はいつ行けるかなぁ。

comments (0) trackback (0)
TOMIXからキハ40東北地域本社色の製品化発表が出たわけですが。
これ、かなり需要あるんじゃないですかね。
ええ、ワタシも予約入れる予定です(まだ入れてない)。

以前からこのカラーリングのキハ40は欲しいと思っていたのですよ。
KATOから製品化はされているのですが、これが希少品の訳で。
中古でたまに出てきても、購入をかなり躊躇するような価格付けがされてたりしました。
あと、ウチの在来気動車がTOMIXで揃えられてる点も、カプラーの関係から難点が。
#全部、HG仕様TNカプラーなのです。

と思っていたところでの、製品化発表ですよ。
これは買うしか無い、そう考えております。
とりあえず、500番は買うこと確定で、2000番をどうするかって感じです。
最近、割と気動車にハマりつつあるかも知れないみなっちです。

comments (0) trackback (0)
郡山手前で目覚めました、北斗星の朝です。
郡山では1名が下車して新幹線に乗り換える手はずになっています。
流石にそのまま出勤ではなく、一度家に帰るとのこと。
勤務としては時間休暇にしたー、と。

ところが北斗星が約5分遅れで運転中ということで、乗り換えがタイトに。
確か指定を押さえていたような。
「まぁ、間に合わなきゃ乗り遅れ自由席ですね」とは、当人の弁。
止むを得ないかな。

郡山で下車する1名を見送り、残りの3名は食堂車へ。
夕食は食堂車で食べられなかったので、朝食は食堂車でいただいたいな、と。
列車の中でこうして食事ができるってのも、よく考えると貴重なんですよね。
定期列車として考えると、この北斗星が唯一・・・だよな?

列車は関東平野を南下し、いよいよ首都圏へと入っていきます。
大宮で1名が下車、残りのワタシともう1名が終点の上野までということになりますね。
執着、上野です。
後ろ髪引かれる思いながら、列車を後にします。
あとはそれぞれの帰路に。
みなっちは山手線と西武線で帰還しました。

今回の旅行も、幹事が頑張ってくれたおかげで充実した楽しい旅行でした!
また来年も企画よろしくです。

comments (0) trackback (0)
6時過ぎくらいに起床。
その前に、部屋の1名が朝風呂に行ったのは気付きました。
てことで、2番手ながら朝風呂へGO!
残り3名は死屍累々。

一応、日の出が6時半頃ということで、それに合わせてお風呂へ来てみましたが。
曇ってて、日の出は拝めませんでしたね。
周囲もすでに明るくなっていましたし、「日の出」と意識は出来ませんでした。
そして、昨夜は暗くてよく判らなかった天然露天風呂。
明るいところで見たら、ホントに支笏湖とつながっていました。
疑ってたわけじゃないですけど、こうして現実に見るとまた違いますね。

朝食はバイキングで頂きます。
バイキングってどうしてこうも取り過ぎちゃうんでしょうね。
朝から腹いっぱいまでいただいて部屋へ戻って出発の準備など。
ダラダラと準備をして、9時過ぎには宿を出発しました。
秘湯って感じではないですが、普通に良い温泉宿でした。
また来たいですね。

クルマを走らせて札幌市内へ、羊ヶ丘展望台へと向かいます。
いわゆる、クラーク博士の像があるところです。
てことで、ここで10人の集合写真を撮影。
ちゃんと像の前に撮影係の人がいるんですねぇ。
んで、しっかり商売しているという、なんというか商魂たくましいなぁ、と。
写真を買うか買わないかは問わずに、シャッターは押してくれますよ。

続いて、サッポロビール園での昼食、ジンギスカンでございます。
10名ということで、都合3つの鍋が用意されておりましたが。
鍋ごとに個性が出るもんですねw
なんか焼肉になっている鍋もありましたしwww
ジンギスカンとか久しぶりに食べましたが、いやぁ美味いわ。
クイスGuitar-。

これで、予定されていた旅程を消化したことになります。
この後、飛行機で帰京するグループはCTSへ。
北斗星で帰るグループは、それまで自由行動ということになりました。
みなっちは往復北斗星ですので、北斗星グループです。
自由時間とは言っても微妙な時間でしたので、結局は喫茶店で大人しくしていました。
あとはお土産とか買ったりして。

で、北斗星の時間になったところでホームへ上がります。
やはりDD51の重連はカッコイイですなぁ。
そして、下りに比べて上りの方が座席の確保状況もよく、1号者の1BOX4席を占領できております。
ということで、車掌さんが「扉を閉められるようにしますねー」とコンパートメントにしてくれました。
ディナーは手配が間に合わなかったために、札幌で予め購入した駅弁。
これをクラシックとともに頂きますw

で、横になったが最後。
パブタイム始まったら食堂車に行くかって話もしてましたが、みなっちはすでに轟沈しておりました。

comments (0) trackback (0)
  
<<前の7件 | 1 | ... | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ... | 37 | 次の7件>>
  
INFOMATION
 地震で被災された皆さまには
 心よりお見舞い申し上げます。
 2011.03.14
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHER
SEARCH
POWERED BY
 Script by ⇒ BLOGN+(ぶろぐん+)
 Skin by ⇒ vivid*face