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18きっぷの旅も後半戦に入ります、釧路で目覚めた朝です。
早々にホテルを引き払い、釧路駅へ。
本日のターゲットは花咲線と釧網線です。

花咲線は、1番列車の快速はなさき根室行きに乗車します。
みなっち的には1番列車とか最終列車というのは各駅停車というイメージなんですが。
北海道は逆に1番とか最終は通過駅があるパターンが多いですよね。
やはり、需要がないから止めても仕方ない・・・ということでしょうか。
ちなみに、快速はなさきの車内は暖房がかかっていました。
確かに朝は少し寒いな・・・って思うくらいでしたが、ちょっと驚きましたね。
ちなみに天候は、昨日に引き続き濃霧です。

一路、目指すは根室です。
1番列車だからなのでしょうか、それともまだ夜行性の動物が活動している時間だからでしょうか。
途中、何度も鹿笛を吹鳴しながら、時にはブレーキを扱いながらの走行です。
運転士さんがかなり気を使いながら運転しているのが判ります。
ホント大変なんだろうなぁ。

列車は湿原地帯を走り抜けて根室へ。
せっかく根室まで来たんですから、このまま折り返すのでは勿体無いです。
根室交通の遊覧バスで納沙布岬を目指すことにしました。
納沙布岬を巡るコースは、乗車した快速はなさきの到着に合わせて出発します。
乗車したのはだいたい20名くらいでしょうか。

車窓や地元の観光案内を聞きながら、30分ほどで納沙布岬に到着。
駅では多少晴れていた霧ですが、ここに来てまた濃くなってきてしまいました。
納沙布岬という北海道最東端を訪れるという目的は達成できたものの。
せっかくここまで来て、北方領土を生で見られなかったというのは、ちょっとね。
朝方という時間帯で霧が発生しやすかったというのもあるでしょうが、残念です。

来るときは半島の太平洋側を走ってきましたが、帰りはオホーツク海側を辿って根室市街地へ。
途中の金毘羅さんにも立ち寄って、10時半過ぎに根室駅前へと戻ってきました。
根室駅では東根室駅の入場券とかを発売しているので、これを購入します。
それから、根室本線の末端部とかの写真を撮影したり。

そして、いよいよ花咲線1駅ウォークのお時間です。
根室から東根室へ、徒歩で向かいますよー。
鉄道距離で1.7kmほどですので、歩いても2kmくらいでしょう、全然行ける距離ですよ。
途中の踏切で、ルパンルパーン(違)のキハ54を撮影したりしながら、東根室を目指します。
東根室までは住宅地の中をたどっていくという感じなのですが。
思った以上にアップダウンがあって、大荷物を抱えたみなっちにはいささかキツかったです。
まぁ、時間はあるのでゆっくり歩いて行きましたがね。

ということで、日本最東端の鉄道駅、東根室駅に到着です。
特に何かあるわけではなく、周辺には住宅地が広がっています。
唯一、日本最東端の碑が、それを主張しているようです。
まぁ、板張りのホームが2両分くらいの、小さな無人駅ですからね。
待合室もベンチもない、日差しが強かったのですが日除けもない、そんな駅です。
ワタシがいる間に、観光客らしい3人組がクルマで来て、10分ほどで去って行きました。
ワタシは、その後にやってきた普通列車の釧路行きに乗り込みました。
これでみなっちは、最北端と最東端を訪れたことになります。
残る課題は九州・沖縄ですね。

湿地帯の中を走りぬけ、途中の厚岸で下車、昼食タイムです。
駅から国道の方を見上げたところにある、道の駅のレストランでお昼を頂きました。
やはり厚岸ですからカキとか食べたいじゃないですか。
どうやらご当地グルメで「えもん丼」なるものがあるようで、これをオーダーしました。
特産品のカキをはじめ、地元の海の幸をあれこれのせた丼ぶり。
炊き込みご飯との相性もよく、大変美味しゅうございました。

引き続き、花咲線で釧路へ。
あ、乗車前には、ちゃんと氏家待合所のかきめしを購入しております。
実は、東根室時点で電話予約を入れてました。
これは、今夜の夕食になる予定です。
釧路行き、朝のように頻繁に鹿と遭遇することもなかったようですが。
それでも、そこそこの頻度で鹿笛を吹いていました。
釧路からは釧網線の網走行きにスイッチ。
乗り換えの時間を活かしてCLASSICを調達してきました。
東釧路乗換でも良かったのにわざわざ釧路まで来たのは、これも理由の1つです。
もう1つの理由として座席確保ってのもありますが、これは結果として正解でした。

この網走行きも、何気に3時間を超えるロングラン。
釧路時点では地元の高校生などもいて立ち客も出るほど乗っていましたが。
摩周までで降りる人が多く、車内はローカル列車らしい乗り具合になりました。
もっとも、釧路から摩周まで1時間以上かかりますから、結構な距離なんですけどね。
CLASSICを開け、その後にほろよいを飲みつつ、暗闇の中を走ります。
北浜のあたりとか海沿いのはずなんですが、夜の闇に紛れてしまってよく判りませんでした。

市街地っぽくなってきたところで、終点の網走です。
ホテルに投宿して、まずはひとっ風呂。
上がったところで、CLASSICとかきめしの夕食タイム(あるいは晩酌タイム)。
ふしぎ発見を見ながら、かきめしをつまんで、CLASSICを飲む、と。
かきめし、濃い目の味付けで酒に合いますねー。
ふしぎ発見は、次週予告が「黒柳徹子 不老不死伝説」とかいう特集で草不可避www
それは世界の不思議だわwww

そんな感じで、本日もほどなく就寝。

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旭川で目覚めた朝。
本日のターゲットは根室本線2429D、いわゆる「日本一長い普通列車」です。
前回2429Dに乗った際も、旭川からのアプローチでしたね。
今日こそは711系、もちろんM車に乗り込んで、滝川を目指します。
それにしても、耐寒耐雪構造も相まって、ホントに静かですよね、この電車。

滝川からはいよいよ2429D、本日はキハ40首都圏色での運行です。
2014年8月30日のダイヤ改正で、微妙に時刻も変わりまして。
滝川0936発→釧路1803着となっております。
途中の長時間停車は富良野(19分)、落合(20分)、新得(12分)、帯広(22分)です。
以降長時間停車はなく、中停車(10分以内)として幕別、浦幌、直別、尺別、白糠で時間があります。
そう、今回のダイヤ改正で新得での停車時間が確保されたのです。

前回は進行左側に座ったので、今回は進行右側のボックスを選択しました。
やはり富良野までがこの列車ではもっとも混み合いますね。
その割に、その区間が単行で、富良野から2両運転というのも、正直微妙です。
運用の都合なんでしょうか。
滝川発車時点で、ワタシの座ったボックスにも他に2人連れが同席となりました。

淡々と北海道の田園風景の中を走る2429D、ワタシの他にも乗り鉄と思われる方が見受けられます。
1時間ほどで富良野に到着、ここでのワタシのミッションは2つです。
まず、駅売店へと向かいCLASSICを調達しました。
711系車内では完全に目が覚めておらず、滝川時点では目が覚めたばかり。
流石にすぐに酒を煽るのもどうかと思い、富良野での調達となりました。
ビールは冷えてないと美味しくないですしね。
続いて、帯広の豚丼屋「ぶたはげ」へ電話して、テイクアウトの予約を入れます。
この後、新得の停車時間を活かして新得そばを食べるつもりですので、豚4枚に抑えときましたw

富良野で後ろに増結されたのはキハ40北海道色。
前乗り前降りの都合上、後ろの車両のがゆっくり出来ると判断して席を移りました。
富良野を発車したところで、いよいよCLASSICを開けます。
車窓を肴に酒が飲める、これぞ列車の旅ですよね。
天気も良くて風も気持ちよく、気分も上々です。

落合での撮影会も前回同様。
ここはじっくりと車両を撮影する時間があるので、あちこち写真を撮影します。
そして、今回から停車時間の確保された新得です。
駅そばとはいえ、12分の停車ですのであまりゆっくりしているわけにはいきません。
速やかに駅そば店に入り、そばをオーダーしました。
ワタシの他にも何名か、食べたりテイクアウトしたりしていました。
太めでコシのあるそばで、大変美味でございました。
ちょっと慌ただしかったので、今度はゆっくり食べに来たいですね。
店員さん1名で切り盛りしていますので、対応には限界があります。
停車時間の間で食べるのが難しいと思ったら、無理せずテイクアウトがいいと思います。

再び列車に揺られて、引き続き釧路を目指します。
帯広では特急Sおおぞらを退避、物資調達の最終チャンス(長時間停車かつ売店あり)です。
何気に、2429Dにおいては唯一の特急退避です。
そういえば、前回は特急減便ダイヤで当該Sおおぞらが運休、終点まで先着という状態でしたね。
ワタシはぶたはげへと向かい、富良野からオーダーした豚丼を購入します。
あと、駅構内のセブンイレブンでCLASSICの追加調達www

列車が動き出したところで、豚丼に手を付けます。
このタレのにおい、たまりませんな。
車中に撒き散らしてしまって申し訳ありませんwww
今回は豚4枚と標準的なボリュームにしておきましたが、あっという間に完食しました。
1時間ちょっと前に新得で駅そばを食べていたワケですがね。
ホント、豚丼の美味さに箸が止まらんという感じでしたわ。

釧路が近くなるにつれて、窓の外は霧がかかってきました。
天気予報でも、濃霧注意報とかが出ていましたっけ。
そんな中、いよいよ太平洋の沿岸を走ります。
前回もあまり天気が良くなかったような記憶がありますが・・・。
そうやって海を眺めていると、突然、大音量の「恋はみずいろ」が聞こえてきたりして。
時計を見れば17時ジャスト、自治体の防災無線でしょうね・・・。
#調べてみたら、どうやら釧路市の防災無線のようです。
#ということは、その時点ですでに釧路市だったということかー。

徐々に暗くなってきたところで、終点の釧路に到着です。
今回の2429Dも長旅でした。
それでも、「また乗りたいな」と思わせる、不思議な列車です。
牧歌的な車窓、適度な停車時間、美味い食べ物、CLASSICなどがそう思わせるのでしょうか。
ある意味、かなり贅沢な時間を過ごせる列車だと思います。
次に乗るときは冬がいいですね、雪見酒。
改札で完乗証明書を貰って、今夜の宿に投宿しました。

夕食はそのへんで適当に食らって、宿泊先に戻ってCLASSICを飲んで就寝しました。
明日が早いのでね・・・。

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さぁ、本日より青春18きっぷを利用しての、北海道ローカル列車乗り歩きが始まります。
本日のターゲットは留萌本線です。
当初は沿岸バスも絡めたりとか考えたんですが、結局は深川-増毛をひと山することにしました。
札幌からは岩見沢行きに乗り込みます。
まだ、意識が完全に起ききっていないのでうつらうつらしながらですね。
岩見沢からは滝川行きへスイッチ。
この滝川行きはキハ40の2両編成、架線下DCという奴です。
入出庫の関係なんでしょうか、間合い運用なんでしょうか・・・?
続いて滝川からは特急オホーツクで深川までワープ、もちろん別途コストを支払っております。
この区間、Sカムイが頻繁に行き来する特急街道ですが。
ローカル列車がまさか1時間に1本を割り込む本数しか走っていないとはね。
なんというか、こんなところでも北海道らしさを感じてしまいます。

深川からは本日のターゲット、留萌本線です。
キハ54の2両編成でしたが、2両目は回送扱いで1両目に乗車。
18シーズンだからでしょうか、平日にもかかわらずそれらしき人も見受けられます。
まぁ、ワタシも人のことは言えませんが。
いざ、留萌本線の旅へと踏み出します。

山越えの深川-留萌、海沿いの留萌-増毛って感じでしょうか。
あいにくの雨模様でしたが、海沿いに出ると「おおっ」ってなりますよね。
1両分にも満たないようなホームしか持たない駅がいくつもあって、それがまた北海道らしいです。
まぁ、確かにワンマンですし、先頭部のドアだけかかれば十分という考え方もありますが。
そのあたりがやはり、北海道なんだなぁ、と。
箸別-増毛は以前の土砂(雪)で脱線した影響から速度制限がかかっておりまして。
増毛到着が数分ほど遅れました。
ただでさえ少ない折り返し時間がかなり圧迫されまして、慌ただしく駅舎などを撮影して帰りの列車に乗車。
同様の行動を取る方が数名見受けられました。
これ、1本後の列車だったら、増毛で停車時間があったんですね、今更ですが。

来た道を来た車両で戻ります。
深川では少しインターバルを置いて旭川行きへ連絡。
函館本線の旭川ローカルといえば711系の独擅場というイメージでしたが。
少し前に発表があったとおり、711系は引退が決まっております。
そしてその前準備でしょうか、先日のダイヤ改正で運用が減ってしまいまして。
やってきた旭川行きは721系でした。

旭川では駅からほど近いビジネスホテルに投宿してひと休み。
夕食はどうしようかと悩んで、天金というラーメン屋へ行くことにしました。
旭川ってのも、結構ラーメン激戦区なんですよね。
しっかりした味わいで美味しゅうございました。

あとは宿泊先に戻ってCLASSICを飲んで就寝しました。

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早朝、ホテルに帰還して仮眠。
明けだというのに、午前中から講習会を入れられてしまいましたからね。
どんだけなん。
ちなみに同行のK課長は受講せずに帰京、Cくんは受講です。

8時くらいに無理やり起きだして、講習会へと向かいます。
顧客のところで行なわれる講習会だったりしますが、場所ががよく判らない。
そしたら、「自社営業支店に来れば支店長が連れてってくれる」ということになりました。
というか、支店長も講習会を受講するんだそうです。
その都合もあって、明けなのに講習会とかいう鬼のような日程になってたりなってなかったり。
まぁ、1番の理由は顧客都合なんですけど。

眠い目をこすりながら、なんとか講習会を乗り切ります。
隣に座っているCくんも眠そうですが。
簡単とはいえ、講習会の最後に理解度テストがありますから寝るわけにもいかず。
っていうか、そもそも業務の一環ですし。
なんとか講習会を乗り切って、勤務解放です。
その後、お昼は支店長がおごってくれましたので、ありがたくゴチになりました。

午後。
帰京するCくんとは分離して、いよいよみなっちの北海道旅行が始まったわけです。
午後半日のフリータイム、そして今夜の宿は札幌という制約を考えて。
旧小樽鉄道記念館、現在の小樽市総合博物館へ行くことにしました。
前から1度は行ってみたいと思っていたんですよね。
先発の区間快速いしかりライナーに揺られて小樽へ。

雨も降っていないし、腹ごなしにちょっと歩いてみますかね。
駅前通りから手宮線跡の踏切を折れて、廃線跡を辿っていきます。
博物館前の半分くらいは、遊歩道として整備されていていい感じです。
その先は、まだ整備中でしたが、やはり遊歩道として整備されるようです。
途中には車輪のオブジェとか解説看板とか立ててあって、のんびり歩けますよ。
あとは、小樽の駅前通りから南小樽側も歩いてみたいですね。

博物館には手前の手宮口から入場しました。
いやぁ、聞いてはいましたが市営の博物館としては破格の収蔵車両群ですね。
実際に訪れてみて、そのスケールにびっくりです。
1両1両をゆっくり見て行ったら、とても午後だけでは足りませんね。
きっと、1日いても飽きないんじゃないかと思ったりして。
派手なシミュレータとかがあるわけでもなく、車両展示が大部分を占める博物館ですが。
これはかなりのモノですよ。
鉄道に興味がある方は、ぜひ1度足を運んでみてください。

バスで小樽駅へと戻り、快速エアポートで札幌へ。
一旦ホテルへ引っ込んだ後、お風呂へと出かけます。
えっとですね、滞在していたのはアパホテルで、大浴場とかはない普通のビジネスホテルなんですが。
アパホテル&リゾートの大浴場が使えるということで、無料シャトルバスがあるんですよ。
せっかくなので、こちらへ行ってみようと思ったわけです。
昨夜とか、夜勤で使えませんでしたしね。

てことで、シャトルバスで揺られてアパホテル&リゾートへ。
特に温泉ではないようですが、やはり大きなお風呂というのは気持ちが良いものですね。
シゴトの疲れをさっぱりと落として、気持ちもプライベートモードに切り替えます。
明日からは完全に、プライベートですからね。
シゴトのことはきれいに忘れて、旅行を堪能したいです。

あとは宿泊先に戻ってCLASSICを飲んで就寝しました。

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というわけで、伊豆お泊り会、ホテルで目覚める朝でございます。

起きたのは多分2番目くらいかな?
布団の中で起きてた人はいるかもしれないけど、布団を出たのは2番目のはず。
寝ぼけまなこのまま、ほげほげとタオルなどを持って大浴場へ。
温泉に泊まったんですもの、そりゃ朝風呂くらい入りますって。
浴衣がだいぶ汗を吸っててイヤンな感じでしたが、朝風呂でサッパリです。
お風呂にいる間、また部屋に戻ってからも三々五々とメンバーが起きてくる感じで。
オーラスで起きてきた2名が、どうやら遅くまで盛り上がっていたようですよ?
ちなみに、みなっちは1番初めに轟沈したので、そのあたりのことはよく判ってませんが。

そして、朝食です。
朝食も部屋食でしたが、こちらも豪勢な朝食でございました。
ちなみに、7名という人数のせいか、速攻でおひつのご飯がなくなりまして。
おかわりをお願いしたのは言うまでもありません。
これだけの朝餉が用意してあるんですもの、ご飯が進まない訳がありません。

ホテルの送迎ワゴンで下田駅へ送ってもらいます。
あ、行きもそうでしたが7名なので貸切状態でしたw
下田ではちょいとお土産物店をひやかしたりしつつ、普通列車の熱海行きに乗車。
リゾートドルフィンの前展望室に乗車して、走りだすやいなや「プシュッ」と始めるメンバー。
客室の音が筒抜けなのに、運転士さんホントすいません。
だらだらと酒を煽る人、睡眠不足を補う人と、思い思いな感じ。

伊東で下車しまして、駅近くの戸隠そば成木屋にて昼食。
朝食にあれだけ食べたというのに、そしてそんなに時間も経っていないのに。
ワタシを含めてメンバー何人かはそば+握りのセットなんかをオーダーしたり。
ざるそばに握りが8貫くらい付いて1300円(税別)でしたが。
美味しかったですし、このお値段ですからかなりコストパフォーマンスいいと思いますよ。

ココでお土産タイムです。
サクッと自分用に会社用のお土産を購入して、慌ただしく伊豆急8000系熱海行きに乗車。
流石に伊東からでは座れませんね・・・っていうか、なんだずいぶん混んでるなオイ。
熱海からはM.Hayashiが分離、お疲れさまでしたー。
残り6名は快速アクティーに乗り換えます。

「グリーンに乗るか」という意見もありましたが。
グリーン乗車待ちの列を見ると、なんだか盛り上がりそうなシニアグループがいくつか。
だったら編成端のボックスでいいかということで、普通車に乗り込みます。
先発となる特急がメロディを鳴らしまくって発車し、その後追いでこちらも発車します。

あとは流れ解散です。
もとろ~、ハマの平四郎、SANCHEの順に降り、北1010番街、かりん、みなっちが終点の東京まで。
みなっちはちょっと秋葉原に用事があったので、それで東京まで。
ちなみに、かりんも折角来ているのだからということで秋葉原。

秋葉原ではあちこちウダウダと見て回った割には、ワタベ商店でサンバル買っただけ。
模型屋を見て回りましたが、今日はコレというものはありませんでしたね。
ま、今日はサンバルが目的だったので、散財しなかったということを評価しましょうw
かりんはなんかメロン屋で大量買いしておりましたが。
あとはかりんと分離して、山手線と池上線で帰還。

参加の皆さま、今回もお付き合いいただきありがとうございました。
また来シーズンも伊豆急さんがウォークを企画してくれればやりたいと思います。
万事お繰り合わせの上、参加していただければ幸いです!

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【今シーズンの過去ログ】
第10回伊豆急全線ウォーク Episode010203
【昨シーズン以前の過去ログ】
第9回伊豆急全線ウォーク Episode010203EX
第8回伊豆急全線ウォーク Episode010203040506EX
伊豆急全線ウォークWonderfulRoad Episode010203040506EX
伊豆急全線ウォークChallenge Episode0102030405060708EX
電車物語ラウンドトリップ Episode01020304050607EX
電車物語2ndSeason Episode01020304EX
電車物語 Episode01020304

今シーズンも最終回となりました、伊豆急全線ウォークです。
そして最終回恒例の、お泊り会ももちろん実施ですよ。
昨シーズンに引き続き、日程先行で決めておきまして。
参加各位がそれに合わせる形を取りました。
都合、過去最大となる7名がお泊り会に参加となりました。
ちなみに内訳は、ウォーク4名+泊まりのみ3名です。
参加者はこの通り →       

ということで本日は河津からです。
ウォーク組関東班は東海道線車中に流れ集合しておりますw
熱海から、当初の集合指定列車に4人が集まりまして、このメンバーでウォークに挑むことになりました。
そう言えばクイズの答えとかを先に散策シートに記録しておかなきゃ。
と、ここで気付きました。
11月に歩いた1区~5区のクイズの答え、古いデジカメの中だ・・・。
12月にデジカメを買い替えたので、今日持ってきた新しいデジカメには6区以降の写真しかないワケで。
結局、さりゅの便利なIT機器(命名:痛Pad)に助けられて、事なきを得ましたが。

●第12区 河津駅→(稲梓駅)→蓮台寺駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
河津駅出発:1030
そんなワケで4名でのウォーク開始です。
みなっちは硬券入場券セット利用、あと3名は普通の入場券です。
いきなりコースアウトしてコンビニに寄ったりとかしましたけどw
バガテル公園へと向かう坂道で野生の猿を何体も目撃するなど、最初から盛り上がります。
坂道的な意味でも。
そして、稲梓駅を経由しなくなったため、過去最長の16.5kmとなったこの区間です。
歩く道は昨年とあまり代わりありませんが、4人でダメな話をしながら歩くのは楽しいものです。
途中のそば屋で昼食をいただきましたが、これも昨年と同様ですね。
稲梓→蓮台寺ではコース指定が川のこっちだったところを、誤ってあっちに行ってしまうなど。
ま、大勢に影響ありませんでしたけどね。
蓮台寺駅到着:1420・23691歩  距離16.5km(累計75.0km)

●第13区 蓮台寺駅→伊豆急下田駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
蓮台寺駅出発:1430
いつものように蓮台寺駅では、ゴール手続きの準備(散策シートに氏名などを記入)を済ませておきます。
小休止の後、最終区間へと踏み出します。
今回は国道沿いではなく、蓮台寺の集落の中を廻るコースでした。
問題を拾って、指定のコースを進み、サクッとゴールの伊豆急下田駅に到着しました。
伊豆急下田駅到着:1510・5258歩  距離3.2km(累計78.2km)

今日だけウォークの3名は区間賞のみ、全線完歩のみなっちは踏破賞の手続きです。
とうとう踏破賞も1000人を超えるようになったんですね。
あー、でも、以前に900番くらいになったことがあったっけな?
ともかく、今シーズンのみなっちは1046番目の完歩者でした。
今回も良い天気に恵まれて良かったです。

さて、後発のお泊りのみの3名をここで待ちます。
程なく、指定列車とした特急が到着し、これで7名全員が集合しました。
さぁ、本日の宿となる下田ビューホテルの送迎ワゴンに乗り込みまして、一路ホテルへ。
部屋に案内されてようやくひと息つきます。

そして、まずは温泉です。
1日歩いて汗かいてますからね、まずはお風呂でサッパリしましょう。
ホテルが高台にあるお陰でしょうか、文字通り「ビュー」なお風呂ですね。
内湯からも、露天からも、綺麗に海が見渡せます。
これは気持ちが良いですね。
ゆっくりお湯に浸かってウォークの疲れを癒やします。
足をよくマッサージとかしたりしてね。

その後は部屋でゆっくりして夕食。
今回は部屋食でしたが、卓から溢れるほどの料理が用意されました。
ネットの口コミとかにもありましたが、コレはたしかに凄い量ですね。
全体的に味付けが濃い目なのか、お酒が進むこと進むこと。
そして7名も集まれば話が盛り上がること盛り上がること。

夕食を下げてもらってからが本領発揮というかなんというか。
そしてお約束というかなんというか。
1番最初に轟沈するのはみなっちでした。
昨年はもっと頑張れたんだけどなぁ・・・。
1番奥の布団に吸い込まれまして、そこで意識が途切れました。

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今日は片瀬白田からスタートということで、朝はゆっくりでした。
ワタシは、今回は例の硬券入場券セット出回っているのでスタート時刻に縛られないんですけどね。
まあ、今日は3駅間と短いですし、久しぶりにリゾート車で行くのもいいかと思いまして。
ということで、熱海からはリゾートドルフィンで片瀬白田から始まります。

●第9区 片瀬白田駅→伊豆稲取駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
片瀬白田駅出発:0930
さあ、本日も参りましょう。
目標は河津ですので、1日で歩く距離としてはさほどではありません。
なので、わざとスローペースで入りました。
もっとも、駅を出て国道を外れれば山登りですからペースは上がりませんけどね。
相変わらず、登ったところの眺めは最高ですね。
晴れてたので非常にいい眺めでした。
伊豆稲取駅到着:1110・10336歩  距離7.8km(累計47.1km)

●第10区 伊豆稲取駅→今井浜海岸駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
伊豆稲取駅出発:1115
クイズ回収の都合で、久しぶりに例の山道を歩いてきました。
ここ数年、国道を直行していましたからねぇ。
しかし、整備されたものだからそういうものなのかもしれませんが。
こんな山の中に、あんなに立派な2車線道路があるとはねぇ。
前回も思いましたが、やはり交通量に対して過剰設備な気がします。
そう言えば、今回は通ってないけれど国道沿いのサンクス、まだ営業してるのかな。
(検索してみたら、ちゃんと営業しているようです)
今井浜海岸駅到着:1300・12398歩  距離8.6km(累計55.7km)

●第11区 今井浜海岸駅→河津駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
今井浜海岸駅出発:1305
今回は山側を回るルートが指定されました。
ちなみに問題ですが、現地に行くまでもなく回答が判っちゃったりして。
うーん、海側の最短ルート行っちゃダメかなぁ?
ま、たまには山側ルートを回ってもいいか、大して距離が伸びるわけでもないし。
てことで、現地で問題の答え合わせだけしてから河津駅に到着です。
河津駅到着:1340・4154歩  距離2.8km(累計58.5km)

これで、次回への準備が整いましたね。
それにしても、11月(高原)、5月(白田)、5月(河津)とはペース配分できてませんね。
ことあとの最終コースも5月になるというのに・・・。
あとは8000系からE233系の乗り継ぎで帰還しました。

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