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盛岡で目覚めた朝。
駅メモの岩手コラボイベントをコンプリートするにはお誂えの企画乗車券が。
きたいわてぐるっとパスという3日間の周遊乗車券です。
対象は盛岡(IGR)二戸(スワロー号)久慈(三陸鉄道)宮古(106急行)盛岡とIGR二戸-金田一温泉です。
このきっぷの面白いところは、片方向(右回りor左回り、購入時に指定)のみ有効ということ。
逆戻りは出来ないですが、指定方向なら何周してもOKなんですね。
ちなみに、二戸-金田一は盲腸線なのでどちら回りでもフリー乗降です。

IGR盛岡で購入しましたが、購入時にぐるっとパス用の乗継時刻表をいただきました。
乗継は予め調べてありましたが、これはなかなか便利。
さて、それではIRG線八戸行きでスタートです。
IGR7000系で北上していきます。
そう言えば、青い森は新車を入れましたけど、IGRは入ってませんよねぇ。
金田一温泉で折り返しても良かったのですが、そのまま八戸まで。
結局、戻りが同じ電車だったので、駅メモ青い森乗り潰しを兼ねて、八戸まで乗り出しました。
もちろん、乗り出し分は別運賃です。

折り返して二戸下車。
スワロー号まで時間があるので、物産センターをうろうろして時間つぶし。
岩手の銘菓、かもめの玉子を売っていたので、コレを買い求めてついでにコースターゲットしました。
かもめの玉子、結構好きなんですよね。
スワロー号に乗り込んで、久慈まで寝ておりました。
寝ておかないと、今夜のおシゴトに影響しますしね・・・。

久慈からは三陸鉄道。
沿線は電波が弱いところが多いので、マメにチェックインを試みつつ宮古を目指します。
ちょうど、コタツ列車に当たったため、眺望ポイントで停まったりしながらでした。
あ、乗ったのは一般車でしたけどねw
こーいうのは、下手にイベント車に乗るよりも一般車のが空いていますしねw
無事に宮古到着、駅メモコラボイベントをコンプリート。
窓口でバッチとコンプリートのアレを貰いました。

その後は106急行、これが結構な乗り具合でした。
午後の宮古発でしたが、乗車率にして70%くらいかな。
午前中のスワロー号が20%程度だったので、だいぶ混んでるなーって思いました。
道中は山田線各駅を拾いつつ、バスに揺られておりました。
ほぼ定刻で盛岡駅に到着。
いわてぐるっとパスの乗り鉄はここまで。
ここからはおシゴトモードに切り替えていきますよ。

ということで、新幹線で新青森へ。
特定特急券を使うなんて、またとない機会だと思ったので、下車時に貰ってみました。
その後、青森へ移動して、仮眠のために投宿。
土曜日の夜でしたが、安くビジネスホテルが取れたので・・・。

時間になったところでもそもそと起きだして、準備をしてチェックアウト。
今夜のおシゴトへと向かいます。
通信回線に繋いだクライアントが、ちゃんとホストとやり取りするかの確認ですね。
ホスト側が起動した旨の連絡を受けてから、クライアントを立ち上げます。
うむうむ、ちゃんと通信しているみたいですね。
幾つかの試験をこなして、稼働OKの判定が出ました。
さて、帰りますか。

新青森から新幹線で帰還しました。
新幹線で速くなったとはいえ、やはり青森県は遠いですねぇ。

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あるいは、ひたちなか海浜鉄道と関東鉄道常総線の乗り潰し。
ビックリ5スタンプラリーで、この2社が残っていたのですよ。
そして期限は今月中。
来週末はもしかしたらシゴトかもってことで、もう今週しか無い。
そんな感じで、出掛けてきました。

まずは、常磐線で勝田へ、ひたちなか海浜鉄道からです。
もう随分昔になりますが、ここで貸切なんかやったこともありましたねぇ。
あの時はキハ2004だったはずですが、今日は那珂湊構内に停まってました。
・・・調べてみたら、キハ11の導入ですでに引退していたのね。
ちなみに、勝田からはそんなキハ11に乗車しております。
阿字ヶ浦から折り返して那珂湊へ、ここで景品のピンズを頂きます。
流石に停車時間で交換することは出来るわけもなく、1段落としです。
もう1運用のキハ3710で勝田へと戻ります。

勝田からは常磐線、友部から水戸線に乗り換えます。
水戸線は415-1500でした。
多分、勝田区の415-1500は最終乗車になるんじゃないでしょうかね。
茨城県に住んでいた頃は大変お世話になった車両ですが、そうかー、引退かー。
ちょっと感慨深いものがありますね。

下館からは常総線、水海道乗換の取手行きです。
下妻は車内から、水海道も乗換のホームからデジタルスタンプをゲット出来ました。
(みなっちの場合であり、必ず取れるとは限りませんので、念のため)
フリーきっぷですし、それぞれ段落としも覚悟はしていたのですが、取れたのでそのまま守谷へ。
改札窓口で景品交換、ピンズを頂きました。
これでビックリ5スタンプラリーはコンプリート、5社全部揃いました。

その後、常総線で取手へ出て、我孫子の弥生軒で唐揚げそばを頂きました。
流石にそろそろ、唐揚げは1コになりました。
昔は2コでも全然行けたのですがねー。
今はもう、無理です、いろいろと。

んで、あとは上京ラインが来たのでそれに乗って、帰還しました。
明日からまた会社かー。

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ビックリ5スタンプラリーも終わっちゃうし、そろそろ行かなきゃと思っていました。
数日前にわいいちから「行かないかー?」と打診されていたこともあって。
渡りに船とばかり、スケジュールを合わせて行ってきました。

西武線初電から山手線に乗り換えて、東海道線。
いつもの伊東線でわいいちと合流して、本日は伊豆高原からです。
車庫で検査中のアルファリゾート、下地塗装だけで真っ白でしたw

●第6区 伊豆高原駅→伊豆大川駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
伊豆高原駅出発:0815
わいいちとともに、伊豆高原からのスタートを切りました。
そして、観音様の先で、早速コースアウト。
旧道へと入ってしまいました。
こっちの方がクルマ通りが少ないし、ダベりながら歩くには最適なので。
伊豆大川は無人化したということで、乗車証明だけ入手っと。
伊豆大川駅到着:0940・10029歩  距離:8.3km(累計30.1km)

●第7区 伊豆大川駅→(伊豆北川駅)→伊豆熱川駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
伊豆大川駅出発:0950
で、その伊豆大川ですが、今日は普通に駅員さんが窓口を開けていました。
あっ・・・(察し
そんな伊豆大川ですが、来シーズンからはやはり通過扱いになるんでしょうかねー。
わいいちとそんな話をしながら、歩いていきます。
伊豆北川は所定で通過扱いなので、立ち寄らず。
例の急勾配を登らなくて良くなったので、それはかなり助かっています。
伊豆熱川駅到着:1045・6996歩  距離5.3km(累計35.4km)

●第8区 伊豆熱川駅→片瀬白田駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊豆熱川駅出発:0820
伊豆熱川でゴール手続きを済ませて、駅メモにチェックインしようとしたら繋がらず。
緊急メンテナンス・・・つまり何らかの障害が出てるってことでしょうか。
熱川は帰りにも通るので、それでリカバリ効くからまぁいいのですが。
そうでない状況だと、ちょっと泣くに泣けないですよね。
ウォークの方はいつものシーサイドコースをテクテクと。
やっぱこの区間は海沿いを歩かないとね。
片瀬白田手前でクモハ103が走ってくるのが見えて、慌てて撮影。
まさか、今日走ってるとは思いませんでしたよ。
片瀬白田駅到着:0850・3580歩  距離2.7km(累計38.1km)

●第9区 片瀬白田駅→伊豆稲取駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
片瀬白田駅出発:0915
駅メモを起動したところ、無事に復旧しておりました。
片瀬白田にチェックインを済ませて、障害の詫びチケをゲットしました。
わいいちと相談した後、伊豆稲取までは行こうということでこの区間もスタート。
国道を進むかどうかちょっと悩んで、結局山登りへ。
地図を見ることもなく、ほげほげと伊豆稲取へ到着しました。
伊豆稲取駅到着:1015・9846歩  距離8.1km(累計46.2km)

その後、駅近くのまると水産でちょいと遅めの昼食。
わいいちが刺身定食、ワタシが地魚定食をオーダーしたのですが。
おばちゃん「あ、今日はそれ同じ!」と。
てことで、2人とも刺身定食になりましたw
軽くビールを飲みながら、新鮮な刺身を頂いておりました。
やっぱ美味かったです。

その後、8000系普通列車で熱海へ。
熱海からは上京ラインの高崎行きにスイッチ。
10両編成で、階段付近は結構座席が埋まっておりまして。
わいいちが「1本あとでもいいよ」というものの、この後は20分も空くので乗っちゃうことに。
幸い、前の方へ行ったら普通に空いていました。

このあと、どこで飲むかということについては、横浜なか一という案を上程したところ可決。
横浜で下車して、久しぶりになか一で飲んできました。
昼食がやや遅めだったこともあって、少し控えめの飲みだったかも。
適当に美味いモンをつまみながら飲んでおりました。

その後、移転した犬屋を覗いて、星のうどんでうどん食って。
その後、ワタシは東横線へ、わいいちは上京ライン(もしかしたらSSライン)へ。
そんな感じに分離して帰還しました。

本日はお付き合いありがとうございました>わいいち
またスケジュールが合えば、一緒に行きましょう、

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あるいは、軽く駅メモ。
今日のタスクとして、新宿のビックへ行くことがありました。
シゴトで使っているUSBメモリの修理(とは名ばかりの新品交換)を依頼しなくてはならないのです。
時間もあるので乗り鉄もしたいし、駅メモもしたい。
ということで、こんなルートを選定しました。

池袋線で西所沢へ出て、レオライナーで遊園地、そのまま萩山へ。
玉川上水から上北台を回り、多摩モノレールを全線制覇。
多摩センターから京王で新宿、と。
多摩動物公園がイベント対象駅のこともあって、そこは組み入れたかったんですよね。
てことで、無事にプレチケゲット出来ました。
ちなみに、道中で電友さんを蹴ってリンクした駅があったり。
シャルだったのでシャル砲リンクだったんだと思いますが、失礼いたしましたwww

新宿のビックでUSBメモリの修理依頼をします。
なんかだいぶ混み合っていましたね。
その後はちょっとメイト屋へ行ったりして買い出し。
コミックス2冊とラノベ1冊ほど。
そろそろ手持ちの図書カード残額が心許なくなってきたなぁ。
てことで、金券ショップを回ってみるも、95%売りは見つけられなかったので本日保留。

城に帰還して、もとろ~と地元の温泉へ行ってきました。
んで、風呂あがりに寿司をつまむなど。
日曜日の夜だったせいか、いくつかネタを切らしているようでしたが。
でも、結構いい感じでしたよ。
たまに寿司が食べたくなったら、また来てもいいかなって思います。

さぁ、明日は仕事納めだー。

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ビックリ5スタンプラリー、残るは4社です。
今日は伊豆箱根鉄道をロックオン。
せっかくだし、御殿場線も絡めて行ってこようかな。
そんなプランをわいいちに提示したところ、ノッてきましたよ。

そんな感じで、ワタシはSSライン平塚行きから上京ライン国府津行きへスイッチ。
国府津からの御殿場線でわいいちと合流しました。
みなっち的に、御殿場線は何年か前に富士総火演を見に来たとき以来です。
あの時は国府津~御殿場の乗車だったので、御殿場~沼津は未乗でございます。
各駅、駅メモをしながら進みます。

駅メモといえば、わいいちもやっていると先日の北海道旅行時に知りまして。
お互いにしばき合いながらになると思ったら、全くそんなこともなく。
電友で検索してもそれぞれ出てこないし。
なんでだろー、と考えたトコロ。
コロプラ版とアプリ版は別管理なのではないか、という結論に至りました。
そんなワケで、お互いに安心してチェックインできる駅メモライフでございますw

沼津から三島へ移動して、ここで昼食。
三島はうなぎが有名な土地でして、ランチにいただきたく、付近の店を事前にリサーチ。
三島広小路すぐ側の桜屋さんがアクセスはしやすそうですが、並びそう。
実際、広小路駅で降りたら並んでいるのが見えまして、次のお店へ。
少々歩いてうなよしさんへ。

せっかくだからということで2人ともうな丼の上をオーダー。
出されたうな丼は、どんぶりからうなぎがはみ出るほどのボリューム。
うなぎも柔らかく焼き上げられており、大変美味でございました。
いやー、久々に贅沢したって感じで大満足です。

その後、腹ごなしも兼ねて三嶋大社まで行ってみることに。
すでに新年の準備がされつつありましたが、そんな中をお参り。
三島田町へ歩いて、まずは修善寺を目指します。
改札付近でデジタルスタンプをゲットし、再び改札を入って伊豆長岡へ。
伊豆長岡でもデジタルスタンプをゲットして、これで伊豆箱根鉄道はコンプリート。
改札窓口でピンズを頂きました。

その後、湯ったりきっぷを購入して、温泉へ。
ただ、どこを選べばよいか判らないので、観光案内所で聞いてみます。
「今日の天気だと富士山が見えるかは微妙だけど、景色がいいのは八景園」とのこと。
それに従って、今回は八景園にしようとわいいちと合意しました。

バスで移動して、八景園。
フロントできっぷを提示して、タオルやら浴衣やらを受け取ります。
あ、そーいうスタイルなんですか。
更衣室で浴衣に着替えてからいざお風呂へ。
お宿自体がちょいと高いところにありまして、その建物の最上階にあるお風呂。
内湯も露天も、眺めが最高でございました。
富士山の方は、風が強くて雲がかかっていましたが。
タイミング次第で山頂が見えたり隠れたりって感じでしたね。
あー、でも、お湯に浸かりながらほぼ正面に富士山が望めるってのは贅沢ですわ。
そんなお風呂を堪能して、駅へと戻ります。
出掛けに日帰り料金を見ると「土休日2000円」とありました。
湯ったりきっぷ、伊豆長岡からのバス代付きで740円ですよね、おトクすぎませんか?

伊豆長岡からは特急踊り子で三島へ。
駿豆線内だけの利用であれば、特急料金はかかりません。
ある意味乗り得です、185系だけど。
三島でちょいと買い物をしてから熱海行きに乗車。
熱海からは上京ライン高崎行きにスイッチ。

小田原で下車して、駅前の夢庵で夕食。
いやー、小田原からはロマンスカーで帰ろうと決めていたのですけども。
ちょうどいい時間はEXEばかりだったので、夕食で時間調整することに。
割と突発で思いついた割にはなかなか良い旅程だった、などと反省会。
その後、売店で酒とツマミと丹沢あんぱんを購入して、本日のシメとなるLSE。
もちろん、道中はずっと駅メモをしながらで、小田原線全線制覇でございます。
ロマンスカーに乗るのも久しぶりだったなぁ。

新宿からは分離してそれぞれへ。
突発のトコロ、お付き合いいただきありがとうございました>わいいち

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さあ、急行はまなすをメインに据えたこの旅行も、最終日となりました。
まず、釧路から東を目指して、初発となる快速はなさきに乗車します。
キハ54の単行、乗客は我々を含めて10名ほどでしょうか。

途中で日の出を迎えますが、いい感じの朝焼けと朝日を拝むことが出来ました。
根室到着後は、レンタカーです。
まずは廃止になってしまう花咲駅へ。
車掌車を待合室に転用した、北海道にはよくある感じの小駅のわけですが。
確かに、周りに人家は見当たらず、廃止もやむを得ないかなって思います。
道路からは近いので、そこまで秘境感はありません。
待合室内は、地元の人によるものか、クリスマスの飾り付けがなされていました。

その後は1駅移動して東根室。
言わずと知れた、日本最東端の駅でございます。
こちらは待合室なし、ホームは板張りと、花咲よりも更に簡易的な駅でございます。
そして、そびえ立つ最東端の碑。
こちらは花咲とは違って住宅地の中にあります。
需要がどれだけあるかは判りませんが。

車を走らせ、納沙布岬へと向かいます。
前回、みなっちがここへ来た時は海霧が激しくて、北方領土を望むことが出来ませんでした。
今日は、この天候なら期待ができそうです。
ということで、人生2度目の納沙布岬、無事に北方領土を望むことが出来ました。
お土産物店で軽く買い物をして、クルマへと戻ります。

今回の旅行においての目的地は、これで全て回ったことになりますね。
あとは、空を飛んで帰郷するだけです。
途中の道の駅スワン44ねむろで昼食を頂いて、中標津空港へ。
レンタカーを返却し、空港内でお土産物の購入など。
その後、378便の機上の人となりました。
ちなみにプレミアムクラス利用ということで、いたれりつくせり。
飲み物があくやいなや、CAさんが「お飲み物いかがですか?」と聞いてきてくれます。
調子に乗って飲み過ぎてしまうので、あまり甘やかさないで欲しいです(笑
ま、勧められたら飲みますがね・・・と言いつつ、途中から緑茶に切り換えましたがw

羽田到着後、空港内のレストランに入り軽く1杯。
今回の旅の反省会でございます。
んで、わたしはもとろ~とともに池袋行きリムジンバスに乗車しました。
実は、なにげに東京空港交通は初乗車だったりします。
辻堂時代はバス需要がなかったですし、池上だとリムジンは無縁ですし。

池袋からは西武線で帰還。
今回も楽しい旅で大変満足でございます。
同行の皆さま、ありがとうございました!
次はどこへ行きましょうかねー?

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日付変わって急行はまなすの車内でございます。
なお、トンネル通過に合わせて携帯のアラームをセット。
三厩まで駅メモを取った後仮眠タイムに入りまして、木古内手前で起床。
再度駅メモタイムに入ります。

函館で機関車交換と時間調整の停車。
せっかくなので改札の外に出てみました。
駅メモで市電の「函館駅前」にチェックインしておきたいというのもあったのでw
で、外を歩き回ったら温かいものが欲しくなったのでコンビニに入ったのですが。
時間帯のせいか、中華まんが全くストックされておりませんでした。
仕方がないのでホット飲料を購入して列車に戻ります。

次のダイヤ改正で駅名が変わる渡島大野までは起きていよう。
そこまではチェックインしておきたいとわいいちと話をしておりまして。
無事に渡島大野、チェックイン出来ました。
その後もちょいちょい起きていたようですが、東森のチェックインをラストに眠りに落ちたようです。

再開は南千歳から。
ちなみに、先月とかに出張で長万部まで来ているので、南千歳~長万部はチェックイン済みだったりするのです。
まぁ、月替りしていますから月間新駅ではあるのですが、ずっと起きてるわけにも行きませんしね。
ということで、南千歳から札幌までチェックインして千歳線は全制覇です。

札幌駅構内のシックスワンハーフで朝食。
構内でも数少ない、早朝の供食ポイントでございます。
といっても、はまなす到着時点では開いていないのですけどね。
おにぎりと豚汁をいただいたところで、SANCHEはここで分離。
ホントにはまなす乗りに来ただけなのねw

函館線滝川行き721系で滝川を目指します。
そして滝川からは、日本最長距離の普通列車2429Dに乗車します。
最初は駅の待合室で待っていたのですが、なんか結構な乗車率になりそうな雰囲気。
ということで、途中からホームの乗車位置で並んで待つことにしました。
寒かったです・・・。
ちなみに2429D、みなっちは3回目、わいいちも3回目、もとろ~は初乗車です。

そんな2429Dですが、滝川発車時点でまさかの立ち客が出る有様でした。
これは初めての経験です(と言っても3回しか乗ったこと無いわけですが)。
ちなみに、冬の2429Dはワタシもわいいちもはじめての乗車です。
車窓の雪原を眺めながら、まずは富良野まで。

富良野では、増結タイムを活かして買い出し&オーダー。
買い出しはもとろ~、オーダーはわいいちが担当しました。
ワタシ? ワタシもちゃんと、荷物番という大役をこなしておりました。
富良野を出たところで飲み始めるわけです。
やっぱ昼間っから列車内で飲むビールは格別ですな。

落合での撮影タイムを経て、新得へ。
新得ではわいいちが新得そばを調達・・・と、あれ?
列車の後部にキハ40がもう1両連結され、3両編成に。
これも、過去にはなかった、今回はじめての事象ですね。
客扱いされるようですし、こちらに移りますかねってことで車両を移動。

車両が増結されたところでなんとなく予想はしていましたが。
途中から学生がわんさと乗り込んできました。
もっとも、どうせ帯広まででしょうけど。
帯広では豚丼の買い出しと飲み物の買い出しへ。
今度はわいいちとワタシで分担しました。

ホームへ戻ってみれば、列車の3両目は締切回送扱いにされてしまっておりました。
結局、再度の席移動により2両目へ。
なんだかんだで3両すべてに乗車したということになります。
豚丼に舌鼓を打ちながら、2429Dの旅は続きます。
やっぱ帯広の豚丼はうめぇです。

結局、4本をあけて釧路へ到着しました。
そうか、冬の2429Dだと海沿いに出ても真っ暗で何も判らないのですね。
ちょっと見落としていましたよ。
前回、前々回のイメージもあって、「海が見えると終盤戦」と思っていましたので。
真っ暗で海が見えないままだったので、ちょっと拍子抜け。

本日の宿となる東横インにチェックインした後、本日の夕食へ。
と言っても、豚丼がかなり効いていて、あまりたくさん飲み食い出来る状況でもなかったり。
そんな感じもありつつ、ホテル近くの飲み屋へ入ってみれば「満席」との答え。
他にも2~3軒回ってみるものの、どこも一杯。
どうしちゃったのさ、今日の釧路は。
最終的にはMOOの港の屋台に落ち着きました。
軽くビールとおつまみだけでしたが、やっぱ地場のものは美味かったです。

その後、コンビニに寄ってからホテルに戻って就寝。
さーて、明日も早いぞ。

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 2011.03.14
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