<< September/2017
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
>>
  
<<前の7件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 次の7件>>
  
さて、月も変わって12月。
早速行ってまいりました、伊豆急行沿線ウォーキング。
そしてやっぱり、例のごとく5時前に起き出して、川崎から373系。
熱海で8000系に乗り換えて、伊豆高原下車。
さぁ、今日も気合入れて歩くぞー!

●第6区 伊豆高原駅→伊豆大川駅 コースレベルB(アップダウンがあるコース)
伊豆高原駅出発:0815
おー、なんか見覚えのあるマップだなぁ。
てか、城に帰って見比べたら去年のマップとほとんど変わりなしです。
例の「3文字ラリー」のためにちょっと遠回りしてる分だけ違うと言う感じ。
あれ?
遠回りしてるのに距離が短くなってるって、どーいうことだ?
3文字ラリー「A」で激しく迷いました・・・。
「海一望」というポイントがあるのですが、絶景かな絶景かな。
伊豆大川駅到着:0945  距離7.6km(累計34.5km)

●第7区 伊豆大川駅→伊豆北川駅 コースレベルB(アップダウンがあるコース)
伊豆大川駅出発:0950
相変わらず旧道ルート。
もっとも、このあたりは国道を歩くか、旧道を歩くかのどちらかになってしまうのでしょうが。
北川駅手前の、線路をくぐるあたりって、意外といい写真が撮れそうなんですよね。
残念ながらタイミングが合わずに撮影できませんでしたが。
伊豆北川駅到着:1025  距離3.0km(累計37.5km)

●第8区 伊豆北川駅→伊豆熱川駅 コースレベルB(アップダウンがあるコース)
伊豆北川駅出発:1030
引き続き旧道ルート。
そして、昨年に引き続き北川駅を出発直後の急勾配。
かなり喘ぎながら登って、なんとか旧道に出ることが出来ましたが・・・。
まさか今年もココを登ることになるとは思いませんでしたよ。
順調に歩いていたら、突然防災無線から。
♪となりのトットロートットーロー(Voなし)
の音楽が流れてきてビックリ。
てか、昨年もそんなことを書いたような気がするんですが・・・。
やっぱり11時でしたよ? なんで12時じゃないんだろ。
伊豆熱川駅到着:1115  距離3.3km(累計40.8km)

●第9区 伊豆熱川駅→片瀬白田駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊豆熱川駅出発:1120
山道を離れて海岸線に。
やっぱり海沿いは平坦で歩きやすいなぁ。
それにしても、思ったより波が高くてビックリ。
風もないのに、なんで波が高くなるんだろう・・・。
片瀬白田駅到着:1155  距離2.6km(累計43.4km)

●第10区 片瀬白田駅→伊豆稲取駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
片瀬白田駅出発:1205
本当は今日は片瀬白田までの予定だったんだけど。
まだ行けるって気分になったので、もう1区間歩くことに。
この区間、8.1kmと長い上にコースレベルはC。
そして、国道を外れてから連続する急な登り坂。
でも、それを登った先から見下ろす風景は絶景かな。

絶景写真

それにしても、10区目ともなると3文字ラリーが面白くありません。
1文字目を見つけた時点で、残り2文字が推測できてしまうと言う(お
伊豆稲取駅到着:1355  距離8.1km(累計51.5km)

さぁ、今日の温泉に向かいましょう。
何気に伊豆へ歩きにくる時の楽しみになりつつあります、歩いた後の温泉が。
今日はちょっと興味をそそられた立ち寄り湯があるのでそこへ。
まず、伊豆高原まで電車で戻ります。
そこからは無料送迎バスが出ています、赤沢日帰り温泉館です。
URL見ての通り、化粧品で有名なところが買った施設らしいです。
そーいう特性からか、行きの送迎バスはワタシとドライバーを除いて他は女性ばかり。
現地には普通に男性もいて安心しましたが、一時はどうなるかと思った、マジで(お
#意外と小心者のみなっち。

温泉は内湯、露天とも広くて、何人でも入れそう。
それより、お風呂からの眺めが最高です、マジで。
伊豆諸島が良く見えます。
大きいのが大島、三角のが利島、平たいのが新島、その右にうっすら見えるのは式根島かな?
まさに絶景かな・・・ってこの言葉、何度目だ(お
ちなみに、3Fと4Fが大浴場で、男性/女性に日替わりで割り当てられる模様。
今日は4F男性でした。
あの景色で温泉に入れるのと、駅からの無料送迎と、DHCのアメニティが使い放題というのを考えると。
1600円と言う入館料は、まぁ妥協できる範囲かな、と。

無料送迎バス(今度は男性客もいた)で伊豆高原駅へ戻り、伊東行きに乗車。
伊東からは東京行きに揺られて川崎まで。
当然、疲れているところに温泉で温まったためぐっすり寝てました。
川崎で下車して、飯でも食おうと。
久しぶりにBEのなんつッ亭にいってらーめん食らってきました。
あとは反01系統で帰還、お疲れ様でした。

↓今日の成果
伊豆高原→伊豆稲取

comments (0) trackback (0)
さぁ、今年もこの季節がやってまいりました。
第4回伊豆急全線ウォーク「電車物語2ndシーズン」です。
ちなみにこの企画ですが、ワタシは第3回から参加しています。
第3回の様子はこちらからどうぞ。
2006/12/10 電車物語 Episode01
2006/12/16 電車物語 Episode02
2007/01/04 電車物語 Episode03
2007/02/25 電車物語 Episode04 完結編

●基本ルール
・伊東から伊豆急下田へ向かう方向で歩く(逆向き無効)。
・出発駅の入場券を購入。
・到着駅で入場券に証明スタンプを押してもらい、記念品を受け取る。
・全区間歩くと、伊豆急下田駅で完歩記念がもらえる。
・1日何区間歩いてもok、ただしスタートは0800、ゴールは1600まで。

さて、こうなると朝は早いです。
起床は0450ですよ。
んで、サクッと準備して0510には城を出ます。
池上線と京浜東北線を乗り継いで、川崎からは321M。
ご存知、特急車両を使った普通列車という、東海道線の乗り得列車です。
むっちゃ寝てた、ガッツリ寝てた。
危なく熱海で乗り過ごすところだった(お

熱海からは伊豆急8000系。
ってか、この車両がJR線に乗り入れてて、JRの乗務員が走らせてると思うとフシギー。
ちなみに、熱海停車中から寝てたので良く知らないケドさw
伊東で下車、時刻は0745。
今回も、改札横のドトールで朝食タイムでしたw

●第1区 伊東駅→南伊東駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊東駅出発:0815
おー、今回はいきなり海辺に出るんですねぇ。
そして、途中からは去年のトレスですよね?
今回は「3文字ラリー」とかあって、それを探すのも楽しみの1つですが。
ココは簡単だったな。
難しいところもあるらしい。
南伊東駅到着:0855  距離:3.4km(累計3.4km)

●第2区 南伊東駅→川奈駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
南伊東駅出発:0900
コース半ばまでは山道。
でも、そこからはなんか街中って感じのところを歩くんですねぇ。
ていうか、個人宅を事務所としていると思われる会社に3文字ラリーがあるんですが(汗
アップダウンはあるものの、それなりに歩きやすかったです。
川奈駅到着:1000  距離5.4km(累計8.8km)

●第3区 川奈駅→富戸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
川奈駅出発:1005
おおぅ、これは前回のコースと同じですね。
マップを見た瞬間に、「あれ?」って思いましたwww
それにしても、相変わらずスケールのいい加減なマップだなぁ。
そうそう。
ココの3文字ラリーBですが。
ちょうど表示の前にクルマが止めてあって、危うく見落とすところでしたよ。
設置場所、もうちっと考えて欲しいなぁ・・・。
富戸駅到着:1125  距離7.7km(累計16.5km)

●第4区 富戸駅→城ヶ崎海岸駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
富戸駅出発:1135
おぉ! 普通に富戸漁港の中に入ってくコースなのですね。
結構、うねってる様に見えましたが、今日もたくさんのダイバーがいました。
と言うか、「警告看板横の階段を上る」って、どこの事だか判らないって!
・・・城ヶ崎ピクニカルコース?
城ヶ崎テクニカルコースの間違いだろコレ(お
城ヶ崎海岸駅到着:1250  距離5.2km(累計21.7km)

●第5区 城ヶ崎海岸駅→伊豆高原駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
城ヶ崎海岸駅出発:1305
またしてもダイビングポイントとして名高いIOP(Izu Oceanic Park : 伊豆海洋公園)を通るのですね。
そしてその先は・・・またピクニカルコースなの!?
っていうか、コレ、ピクニカルでもテクニカルでもねぇぞ。
城ヶ崎トレッキングコースだろ、コレは!
いがいが根で普通の道に出るも、そこからがまた長かったぜ・・・。
伊豆高原駅到着:1425  距離5.2km(累計26.9km)

いやー、かなり歩いたなー。
26.9kmって事は、だいたい、東京から横浜まで(営業キロで28.8km)と同じくらいですよ。
もう足が悲鳴を上げてます。

で、昨年同様に高原の湯で疲れを癒す。
いやー、距離とコース難易度の違いもあるでしょうが。
去年とは段違いの疲労ですよ。
てか、筋肉痛になること間違いなし。

高原駅からは200系でぐっすりお休みモード。
熱海で乗り換えても、やっぱりぐっすりモード。
川崎で京浜線に乗り換えて、池上線で帰還。
お疲れ様でした。
明日は少しゆっくり寝ていよう・・・。

と言うことで、本日の成果↓
伊東→伊豆高原

comments (2) trackback (0)
【過去ログ】
電車物語 Episode01 → 2006/12/10
電車物語 Episode02 → 2006/12/16
電車物語 Episode03 → 2007/01/04

さて、前回で河津まで来ていますので、今回が最終回になります。
河津→伊豆急下田を歩いて、完歩を目指しましょう。
今回は1泊2日で行ってます。

【1日目】
さて。
この 第3回伊豆急全線ウォーク 電車物語 ですが、北1010番街わいいちも参加しているんですよ。
折角なので、一緒に歩こうと声をかけ、ついでに温泉で1泊などと提案。
温泉の話をしたらM.Hayashiも行くって事で、4人で行ってきました。

出発は2/24(土)です。
どの電車で行くか相談した結果、やっぱり乗り得列車の521Mで。
池上→蒲田経由で川崎から乗車しました。
乗車前に特急東海とかを川崎駅で撮影しましたが・・・蒲田で撮ればよかったとちょっと後悔。
東京から乗車の北1010番街とわいいちは並びで座っていましたが。
ワタシとM.Hayashiは適当な空席を探して座ることに。
でもまぁ、座れただけでも御の字。
通常なら、横浜付近をピークに乗客は減る一方なのですが。
今日の521Mは・・・横浜でそんなに乗らなかったなーと思ってたのですが、フェイントでした。
戸塚・大船から大量乗車。
伊東に向かうほどに混雑を増していきました。
熱海でウマい具合に北1010番街/わいいちの座る前の2席が空いたので、移動。
向かい合わせにして4人でようやく落ち着く。

伊東からは8000系の臨時快速「さくらリレー」に乗換。
そう。
なぜこんなに混んでるのかと言えば、河津は桜のシーズンなのです。
当然、臨時快速「さくらリレー」の乗客はほとんど入れ替わることもなく。
河津でそのほとんどが下車しましたw
今日は河津→下田を歩くので、ワタシたちも河津で降りたワケですがね。

帰りの乗車券購入を案内していたので、切符売り場が大混雑。
入場券は北1010番街にまとめて買ってもらうこととしました。
んで、その合間に発車LEDを眺めていれば。
団体列車の表記が「団体/Dantai」なんですけどwwwwww
Dantaiって、ちょwwwwwwwおまwwwwww
せめてPartyとか、そうでなければExtraとかにして欲しいところw
駅近くで少し撮影してから駅へ戻ってようやくスタートです。

●第13区 河津駅→稲梓駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
河津駅出発:1135
海沿いの国道に出て、歩くワケですが。
風が強い!
海が時化てて、それはまるで「東映」のアレみたいでした。
4人でそんな話(笑
2.0km地点から国道を外れ、山道へと入って行きます。
だらだらと山道を歩きながら4人でバカ話。
4.2kmの採石場ですが。
特撮モノの撮影とかやってそうな場所でした。
いや、やってなかったケドさw
山の上から悪役の親玉が、「とうとうやってきたな○○マン!」的な台詞を言ってそうな。
いきなり「ドカーン!」とか爆破シーンがあってもおかしくなさそうなw
そのまま山道を歩き続けます。
1人だったら途中でヘバりそうな道ですが、4人で歩いたので楽しかったです。
8.0km地点のお地蔵様からは下りが続きます。
駅への階段を上って、到着しましたー。
稲梓駅到着:1345  距離10.3km(累計69.8km)

●第14区 稲梓駅→蓮台寺駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
稲梓駅出発:1400
さぁ、残る2区間はどちらもコースレベルAです。
ようやくゴールも見えてきた感じですかね。
駅から国道へ出て、南下します。
この国道ですが、歩道のない箇所がありまして。
結構怖い思いをしました・・・。
途中から国道を外れ、川沿い堤防の上を歩きます。
ホームセンタを横目に見れば、もう蓮台寺駅に到着です。
前の区間が長丁場だっただけに、あっさり着いた感がw
蓮台寺駅到着:1450  距離3.6km(累計73.4km)

●第15区 蓮台寺駅→伊豆急下田駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
蓮台寺駅出発:1500
さあ、いよいよラストウォークです。
グランドフィナーレももうすぐ!
まずは、橋を渡ったところにあるコンビニで買い物。
店頭にあったご当地ピンズで、わいいちが「リゾート21出るまでやる!」と宣言。
結果は・・・700円を消費してリゾート出ませんでした(お
そのまま生活道路のようなところをずんずん進みます。
線路沿いを歩くと、駅が見えてきましたが。
アルファリゾートに、185に、183に、黒船電車と、なんかいい並び。
それらを撮影してから、ゴールへ。
伊豆急下田駅に到着、伊東から伊豆急下田まで完歩です!
伊豆急下田駅到着:1550  距離3.1km(累計76.5km)

駅事務室で完歩賞を受け取る手続きをして、完歩賞もゲットしました。
さぁ、温泉に向かいましょう。
ホテルの送迎マイクロバスでホテルへ。
今回の宿はホテル伊豆急です。
部屋に入って、とりあえずひと休み。
「風呂入ったら、外に出るのヤでしょ?」
ってことで、まずは買いだしに行ってきました。
結構買い込みましたねぇ・・・。
んで、その後はいいよ温泉へ。

温泉。
人大杉。
人も多いけど、風呂も大きいので、そこまで気になりませんでしたがね。
ふぅ~、落ち着くー。
足を揉んだりして、今日の疲れを癒します。
露天もあって、こちらは内湯とは温泉成分が違うらしいです。
露天な分だけ湯温が低く、ワタシはこちらのが好みでした。
風呂から上がって、次は夕食へ。

夕食。
この夕食がボリューム満点。
テーブルの上にもたくさんの料理があるのに。
スタッフ「こちらのチケットと引き換えに、あちらからお好きなものをどうぞ」
というシステムらしく、チケットが3枚。
大したもんじゃないと思っていたのに、こちらもかなりのボリュームが。
天ぷらとか、その場で揚げてましたしね。
大満足ですよ。

そして、部屋に戻って呑み始めるワケです。
まー、ワタシが1番弱いんですけどね。
と言う事で、1番最初に潰れました。
ってか、眠いので寝ました。
布団敷いてあるしwwww
・・・。
で、起きたところでまた温泉。
本日2回目です。
今度は入ってる人が少なくて、ゆっくりのんびりできました。
人が少ないことをいい事に、バカやってるのが数名。
誰とは言いませんがねwwwwww
ワタシじゃありませんよ?
てか、頭が半分くらいは寝たままなので、そんなことしたら湯船に沈みます(お
部屋に戻って、残ってる酒を全て消費して、就寝しました。

【2日目】
アラームを7:30にセットって話だったので、7:30。
ちなみに、その時点で北1010番街とM.Hayashiは起きてました。
そして、アラームが鳴っても起き出せないワタシとわいいち。
寝起きはダメなんすよー、マジデ。

朝風呂。
「寝ててもいいよ」とは言われましたが、ココで行かなきゃ男が廃ると思って(は?
入ってた人は昨夜の2回目よりももっと少なかったです。
昨日より風が強くて寒そうだったので、露天は止めときました。
ワタシ以外の3人は、果敢にも露天へ行ってましたが(お

朝食。
寝汗を流してさっぱりしたところで朝食。
普通のバイキングでした。
どうしても取りすぎてしまうのがバイキング。
まぁ、ちゃんと胃に収められる量を取ってますので問題ありませんがね。
食後のコーヒーまで頂いて、だいぶ満腹です。

部屋に戻って帰りの準備。
何とはなしにテレビのチャンネルを回せば、仮面ライダー電王をやってました。
最近のお子さま向けはこんな番組なのか。
「○○(←主人公名)のセンスの悪さをナメるなよ!」
・・・。
どうよ?

チェックアウトして、ホテルの送迎バスで伊豆急下田駅へ。
下田発11:00のリアル伊豆のなつ号です。
・・・まぁ、昨日の臨時快速さくらリレーに引き続き8000系だったって事です。
先頭のシングルアームパンタにデレデレニヤニヤ。
さて、この電車ですが。
なかなか興味深いダイヤでした。
ってか、スジが寝てるってレベルじゃねーぞ!
伊豆急線内の交換可能駅の全てで列車の交換or退避。
コレはスゲェって感じ。
単線ダイヤの限界に挑戦、みたいな?
午前中は下り優先のダイヤになってるのか、ほとんど交換において先着して交換相手待ち。
伊豆高原では、下田を20分後に発車した特急の退避。
まぁ、走行時分ではなく、「停車時間の差」で追い付かれたワケですがねw
1時間47分をかけて、ようやく熱海に到着。
スジが寝てるってレベルじゃねーぞ!

熱海からは贅沢にG車。
自分たちの乗ってきた列車から接続となる快速アクティーは混雑するでしょ、と。
それと昼食も摂りたいって事で、1本落とすことに。
駅そばをかき込んで、島田行きの113系を撮影。
この113系も、まもなく撤退してしまうワケです。
東海道線に乗り込んでからは、途中までおしゃべりしていたものの。
やっぱり寝てました。
戸塚で湘南新宿ラインに乗り換えると言うわいいちが離脱。
お疲れ様でしたー。
そして、川崎でワタシとM.Hayashiが下車。
北1010番街はそのまま品川方面へ・・・。

川崎で下車したワタシとM.Hayashiはダイスへ。
って言うか、らないと禁断症状がwwwwww
ダイスは「フリープレイ(=好きなだけコンティニュー可能)」がハウスルールなので、待ちが長かったです。
なんとか空いたサテに座り、ようやくプレイ。
・・・ドラゴン組コワイトコロ。
フェニックス組に帰りたい・・・出来ればサイクロプス組あたりに。
中級魔術士なのに青銅賢者とかと余裕でマッチングします。
カソベソしる。
M.Hayashiの協力もあり、なんとか決勝進出→ブロンズメダルゲットへ。
魔法石73コとか貰いすぎですから!

アゼリアでM.Hayashiと分離し、反01系統で城に帰還しましたとさ。

今回の成果・・・
全線完歩!
注 : コレクションケースは、映り込み防止の為にガラスを取り外して撮影しています。

comments (2) trackback (1)
ヒント : みなっちは本日(4日)まで、年末年始休暇です。

さぁ、正月休みで鈍った身体に鞭打って歩きますよ!
年末3日間はともかく、年が明けてからねぇ。
食うだけ食って、飲むだけ飲んで、まったく動きゃしない。
そりゃ、お肉も付きますわ。
伊豆で歩いて、脂肪を燃焼させないとダメだと思いまして。

本当は今日も373系で出陣したかったのですが。
今日の出発地である片瀬白田は、出発受付が9:15から。
373系で出陣したのでは早すぎるのですよ。
と言う事で、伊豆へダイビングに行く時に良くお世話になる沼津行き。
熱海からは黒船リゾート21に乗り換えて片瀬白田へ。

●第10区 片瀬白田駅→伊豆稲取駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
片瀬白田駅出発:0930
さて、今日も元気に歩きますか!
かと言って、この次の区間は10km超のロングウォークになるので。
最初から飛ばすと、後で痛い目を見ることになるので、意識してゆっくり歩きます。
国道を右に折れると、上り坂です。
この上りが、ほとんど休みなく3.0km地点付近まで続きます。
かなりキツいです。
でも、視界の開けたトコで眼下に広がる景色がとても素晴らしい。
それを励みに頑張ります。
トンネルを抜けるとまもなく、下り坂に変わります。
下り坂だと思ってホイホイ歩くと、ひざに負担がかかりますので気をつけましょうね。
高校を右に曲がり、国道へ。
病院前を左に曲がって、細い生活道路を進みます。
細い上に急な下り坂なので、慎重に足を運びます。
市街地に入ると、伊豆稲取に到着です。
伊豆稲取駅到着:1055  距離6.7km(累計47.1km)

●第11区 伊豆稲取駅→今井浜海岸駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
伊豆稲取駅出発:1110
さて、今日のヤマ場です。
山道なだけに、まさしくヤマ場です。
地図を見た瞬間に、「国道ショートカットでだいぶ短縮じゃね?」とか思いましたが。
そこは、意を決して、地図の示す山道ルートをとることにしました。
まずは街中をふらふらと歩きます。
この区間ですが、山道の上に長丁場です。
1度山道に入れば、再び国道に出る7.0km地点のローソンまで給水ポイントはありません。
1.0km付近にあるヤオハン(スーパー)か、国道沿いのセブンで調達を忘れずに。
どちらも地図に載っていますので、迷わずに行けると思います。
セブンの先で国道を右に曲がり、山道に入ります。
2.6km地点まで「上り坂が続きます」となっていますが。
その先に「上り坂がない」ではないので、気を引き締めて行ってください。
2.6km~6.0km付近まで、細かなアップダウンが続きます。
と言うかこの区間、意味もなく綺麗に整備された道路なのですが。
車は全く通らない(この区間で1台も見なかった)のに、2車線の綺麗に整備された道路です。
謎ですね。
それと、国道に出る7.0km地点付近まで、目印になるようなものがほとんどありません。
何度も何度も、「道を間違ったんじゃないか!?」と不安になりましたよ(お
7.0km地点で国道に出ます。
山道で疲れた方は、ここのローソンでひと休みしても良いでしょう。
国道沿いと言う事で、食堂も何件かありますし、食事するのも良いですね。
私はそのまま歩き続けましたが。
地図に従い、8.0km地点を左に曲がって海岸沿いへ。
日帰り温泉「サンシップ今井浜」の横を通ります。
今日の温泉はココか「踊り子温泉会館」のどっちかかなー、と思っていたのですが。
サンシップ今井浜を見た瞬間にハラは決まりました。
国道を渡れば、今井浜海岸に到着です。
駅へ上る階段が意外にキツい・・・。
今井浜海岸駅到着:1325  距離10.4km(累計57.5km)

●第12区 今井浜海岸駅→河津駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
今井浜海岸駅出発:1330
ココはサクサクッと歩いてしまいましょう。
区間は短いですし、アップダウンもありませんし。
迷うことはないでしょう。
国道を道なりに南下して、河津駅へ向かう交差点を右に曲がるだけです。
曲がる交差点ですが、地図には載っていませんが「浜」という名前が付いてます。
まぁ、当地の字名ですがね。
国道を離れ、商店街(?)を歩けばすぐに河津駅です。
あら早い、もう着いちゃった。
河津駅到着:1350  距離2.0km(累計59.5km)

さて、今日はココまでです。
駅近くの蕎麦屋で、ちょいと遅めの昼食を頂きます。
山かけそばとか頂きましたが、美味しかったです。
お腹が満たされたので・・・と、財布の中身が心細い。
駅前に銀行もあったけど、出来ればコンビニが・・・。
#コンビニは手数料がかからない。
携帯から検索して、ファミマのEnetで下ろしましたよ。

と言う事で、今日も温泉ですよ。
目指すは踊り子温泉会館
駅からの距離は2km程ですので、徒歩圏内ですね。
バスも40分~50分間隔くらいで走ってますので、時間が合えばそれでも可。
ワタシの場合、ファミマまで約0.5kmを歩いていますので、そのまま徒歩で目指しました。
20分を切るくらいで到着。
まずは道路沿いのバス停で、帰りのバスをチェックします。
風呂から上がってから20分歩いたら、湯冷めしてしまいますしね。
んで、お風呂~♪
内湯も露天も泡風呂も、ワタシには少し温度が高かったです。
ちなみに、その中でも1番ぬるかったのは露天です。
外にある分、冷まされているようですが、それでもちょっと熱い。
もう少しぬるいお湯にゆっくり浸かるのがイイんですけどねー。
それでも、十分に温泉を堪能しましたがw
湯温が高いので、こまめに入ったり出たりを繰り返してました。

1hほど温泉を堪能して、少し休憩して、バス停へ。
バスは定刻にやってきました。
踊り子温泉会館→河津駅は初乗り160円で行けます、参考に。
河津からは115系200系で熱海へ。
今日はトータルで19.1kmを歩いたその疲れと、温泉上がりの気持ちよさ。
そりゃもう、寝るしかないでしょう。
ぐっすりでしたよ。
熱海で乗り換えてからも、ぐっすりでしたよ。

川崎でいったん改札を出て、大戸屋で夕食。
んで、ダイスでクルクルラボをプレイして。
んで、京浜線と池上線で帰還しました。
明日からシゴトかぁ。
休みを満喫してしまうと、会社に行くのがダルくなってしまうのは仕方ないことですよね!?

本日の成果・・・
電車物語 Episode03

comments (0) trackback (0)
先週に引き続き、今週も伊豆へウォーキングに行ってきました。

♪朝早く目っ覚めーたー 今日もイイ天気ぃYO!

朝5時、早すぎです。
池上から2番電車で蒲田へ抜けて、川崎から373系。
先週よりも混んでますよ?
横浜から客室内にも立ち客が出ましたから。
まぁ、川崎から座ったワタシは勝ち組と言うことで。
通路側だったのですが、窓側の人が横浜で降りたので窓側ゲットだぜ。
まぁ、結局寝ていたワケですが。
熱海からは先週同様にトランバガテルです。
って、運用固定?
1本しかいないはずなんですが・・・。
伊豆高原で降りて、さぁ目指すは徒歩で片瀬白田です。

●第6区 伊豆高原駅→伊豆大川駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
伊豆高原駅出発:0810
電車の中で十分な睡眠も取りましたし、頑張って歩きましょう。
と、入場券を買うときに、財布の中が心細いことに気がつく。
国道沿いのセブンによって資金補充しました。
国道へ出たところ、「観音様の横断歩道を渡る」「右側を歩く」となっていますが。
現地、どう見ても渡らない方(左側)に歩道が確保されています。
コレは一体・・・?
その後、国道からは離れて、山道へ入っていきます。
旧道・・・なんですかね?
赤沢別荘地(名鉄不動産)の辺りまでは、意外に車通りがありますので、注意です。
あとは、ひたすら左手眼下に海を見ながら森林浴です。
マイナスイオンをいっぱい浴びて、伊豆大川に到着。
伊豆大川駅到着:0935  距離7.7km(累計31.5km)

●第7区 伊豆大川駅→伊豆北川駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
伊豆大川駅出発:0945
さぁ、この調子でどんどん行きましょう!
先ほどまで歩いていた旧道まで戻り、北川へ向かいます。
相変わらず、左側眼下には大海原な山道。
こう、森の中を歩いていると、癒されますねぇw
国道と鉄道をくぐって、坂を上れば伊豆北川です。
ちょっと変則的な構造ですね、この駅。
伊豆北川駅到着:1015  距離3.0km(累計34.5km)

●第8区 伊豆北川駅→伊豆熱川駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
伊豆北川駅出発:1025
この辺りは駅間が短いのでサクサク歩けますね。
が。
駅を出てから旧道に戻るまでの細い道は鬼のように急な上りでした。
後ろから来た乗用車が勢いで一気に上っていきました。
多分、止まっちゃったら上れなくなるどころか下へずり落ちてくると思います(お
旧道へ出れば、これまで2区間と変わらずの光景です。
マイナスイオンの中をずんずん進みます。
2.1km地点の交差点、コレを左に曲がれば、駅へのショートカットなのですが。
今日は、ちゃんとルートマップ通りに進むことにしました。
バナナワニ園の手前まで来た時に突然。
♪となりのトットロ~トット~ロ~
と、あの音楽が大音量で聞こえてきました(ボーカルなしインスト曲)。
周りを見回せば・・・どうやら行政無線から流されているようです。
時刻を見れば11時、って、中途半端じゃないですか!?
当地特有の白墳と、バナナワニ園を横目に見ながら、熱川駅へ到着。
伊豆熱川駅到着:1110  距離3.3km(累計37.8km)

●第9区 伊豆熱川駅→片瀬白田駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊豆熱川駅出発:1115
温泉街を抜けて、海岸沿いに出ます。
んで、海沿いの道をずーっと南下です。
海岸沿いなのでアップダウンがあるわけでもなく、そりゃ「レベルA」になりますねw
海風が結構冷たく、今まで脱いでいたコートを着なおしました。
フェニックス並木が見えると、ちょっと南国っぽい感じになってきますね。
白田川の橋を渡れば、すぐに片瀬白田駅です。
そう、燃焼系アミノ式で女の娘ちゃんがクルクル回転した片瀬白田駅です。
片瀬白田駅到着:1140  距離2.6km(累計40.4km)

片瀬白田駅周辺ですが、特に食事する場所もなさそうなので、電車で熱川へ。
駅前で美味しく昼食を頂いて、今日も温泉です。
駅から歩いて数分の場所にある臨泉閣(音が出るので注意)へ。
普通の温泉旅館なんですが、立ち寄りOKですw
もっとも、こんな時間なので、自分独りで貸し切り状態でしたwwwwwww
お風呂も気持ちよくて、疲れが癒されましたよ。
ちなみにサイトには「露天風呂」とありますが、半露天ですね。
建物の壁がくりぬいてある感じといえば伝わりますか・・・?
あまりの気持ちよさに、気が付きゃ1時間以上入っていましたw
#当然ですが、お湯に浸かりっぱなしだった訳ではないです。

さて、イイ気分のまま帰路につきますか。
熱川から黒船リゾート21で熱海まで。
折角、先頭車の展望席海側に座ったにもかかわらず、ぐっすりでした。
イヤ、高原までは覚えてるんですけどねぇ。
そして、熱海までのリゾート21とは打って変わって、熱海からはE231系。
快速アクティーに乗ったのですが、この列車は謎ばかりでした。
1.小田原で先行の熱海始発普通列車を抜く・・・快速アクティーも熱海-小田原は各駅停車。
2.横浜で先行の普通列車を抜く・・・快速アクティーも横浜-東京間は各駅停車。
謎は深まるばかりです。

新橋着1729。
実は、熱川辺りでM.Hayashiからメールを受けていまして。
M.Hayashiとわいいちとワタシで、新橋で飲んでました。
それにしても、3人で20kはかなり行きましたよねー(お
酔いどれのまま熊ろうかと思ったのですが、ワールドゲームが満席だったので断念。
ラスベガスまで行くのはメンドかった(お
そのまま京浜線と池上線で帰還。
蒲田で熊ろうかと考えたけど、なんかメンドくなったのでそのまま帰りました(お

本日の成果・・・
電車物語 Episode02

comments (3) trackback (0)
と言うことで。
遅ればせながら、第3回伊豆急全線ウォーク 電車物語に参戦です。
以前から興味はあったのですよ。
で、今回、ようやく参加に踏み切ったのには、次のような理由がありまして・・・。
・先日の健康診断で体重が大台に乗った。
・運動しなきゃヤバいと思った。
北1010番街が、以前から参加している。
わいいちが、今回参加している。
・って言うか、ワタシも電車ピンズ欲しい(笑

昨夜、チャットでそんな会話。
伊東までの交通費もバカにならないなーと思っていたら。
今日(12/10)から、青春18きっぷの有効期間であると言う衝撃の事実判明。
ソレダッ!
とりあえず、ながら返しの373系で西へ向かうことを決めて就寝。

今朝、目が覚めたのは0450!
明らかに寝過ごしてるっ!?
池上線の初電(0506)に乗るつもりだったのに。
・・・慌ててままで飛び出して、ナンとか間に合ったぜー。
で、蒲田駅。
MV稼動が0530と言う驚愕の事実判明。
「ただいまお取り扱いを・・・」なんて画面が出てて、なんでだろーと思ったら。
テプラで「5時半から」って貼ってあった or2
18切符買えないじゃん。
蒲田0527→川崎0530で移動して、ながら返し川崎0539に乗るつもりだったのに。
改札係員氏に川崎のMV稼動時刻を聞いてもらう。
川崎はみどりの窓口内なんだよなー。
「川崎は、みどりの窓口にあると言うことで、6時からだそうです」
やっぱりかよ or2
18きっぷ買えないじゃんか。
京浜線と、ながら返しの時刻を比較して横浜で4分の接続、とりあえず横浜まで先行。
藁にもすがる思いで、横浜駅のMVへ行けば・・・!
「ただいまお取り扱いを・・・」
もうだめぽ or2
ちなみに、例の如くテプラが貼ってあって「5:55から」だそうな or2
なんでこんな事してるかと言うのは、JR東のサイト、どこにもMV稼働時間の案内がないんでやんの or2
窓口の営業時間案内は流石に載ってましたが、MVまでは気が回らなかったらしい。
ワタシはてっきり、蒲田のMVは券売機稼働時間なら使えるもんだと思ってましたよ・・・。
究極の2択。
A.青春18きっぷを諦めて、373系に乗車。
B.373系を諦めて、青春18きっぷを購入。

・・・。
まぁ、数秒の葛藤の後、373系車上の人となるワケだが。
いい具合に進行左側(=海側)の窓側席をゲットできましたし。
まだ真っ暗な闇の中を突っ走る東芝インバータ。
今日もイイ音出てます。
戸塚付近まではなんとなく覚えてるんですよね。
藤沢で隣の人が降りたのも、うとうとしながら覚えてたりします。
次に気付いたら、湯河原を発車したところでした。
少しずつ夜が明けてきた感じです。
まさに、夜明け前より瑠璃色な(マテ

熱海ー。
もう少し堪能したかった東芝インバータに別れを告げ、「トランバガテル」に乗り込む。
昨日遅かったせいもあり、絶対的に睡眠時間が不足しています。
熱海停車中から寝てました(お
伊東到着の数分前にアラームを仕掛けておいたり。
胸ポケットがブルブルしたので目が覚めると、伊東到着前でしたw

伊東着、0745、いやー早いですなー。
てか、池上で慌てて飛び出してきたので、何も食ってない飲んでない。
伊東駅構内のドトールで朝食を摂りました。
ミラノサンドAはいつ食べても美味いなぁ。
腹ごしらえしたら、軍資金が心細いなー、と。
ナンとかなるといえば、ナンとかならない金額でもないのですが・・・。
駅前のセブンで軍資金を補充し、伊東駅の入場券を買って、いざ出発。

●第1区 伊東駅→南伊東駅 コースレベルA(歩きやすいコース)
伊東駅出発:0815
まだ勝手が判らないので、冒険せずに地図の通りに行くことにします。
松川沿いは、いかにも温泉街って感じですね。
川に流れ込む排水から湯気が上がってたりとか。
旅館の窓越しに中を覗けば、そこは大広間でした。
浴衣姿の宿泊客が、ちょうど朝食中w
ウォーミングアップは、こんなもんでしょうか。
南伊東到着:0845  距離:2.6km(累計2.6km)

●第2区 南伊東駅→川奈駅 コースレベルC(急なアップダウンがあるコース)
南伊東駅出発:0850
さぁ、2区目にしてレベルCです。
気合を入れて行きますか!
ヤマダ電機の横を抜けると、だんだんと山に入っていく感じに。
案内地図の「ガードの下をくぐる」と言う説明のあたり。
丁度、築堤の上を電車が入っていくので、サイドビューが綺麗に撮影できそうですw
で、そのガードをくぐったところから本当に急な上り坂。
ヒーコラ言いながら上ります。
上るって言うか、登るだな、コレ(お
区間最高地点(推定)のあたりに来たときには、だいぶ汗ばんでました。
4.3km交差点を過ぎると、歩道が確保されていて歩きやすくなりました。
コナカの交差点を曲がれば、もう一息。
線路沿いの道を下る感じ。
踏切を横切り、川奈駅に到着です。
川奈駅到着:1005  距離6.3km(累計8.9km)

●第3区 川奈駅→富戸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
川奈駅出発:1015
東急ストアで飲料を調達し、さらに歩きます。
この区間は、割と線路に沿って歩く感じなんですね。
でも、正直、山の中です。
わいいちが「富戸までは面白くないよ、山の中だから」と言っていたのもうなずけます。
本当に山の中です。
右側にはときどき線路が見えたりして、電車の音が聞こえたりもしますが。
左側もときどき海が覗いたりしますが。
どちらもないと、ひたすら山の中です。
あんまり景色を楽しむことも出来ないので、音楽を聴きながら歩いてました。
区間最後の、富戸駅へ向かう上り坂が嫌がらせじゃないかと思うくらいキツかった(お
富戸駅到着:1140  距離7.7km(累計16.6km)

●第4区 富戸駅→城ヶ崎海岸駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
富戸駅出発:1150
富戸駅で地図を見たときに、富戸港(ヨコバマ)へ行こうか迷った私マーメイ。
ダイバーの血が騒ぐんですよwwwwwww
いよいよ海沿いの道ですねー。
やっぱ海はイイわぁ。
潮風を浴びながら海沿いを歩く。
富戸港を見ながら、結局内陸へ進む通常ルートをたどりました。
城ヶ崎海岸駅への入口目印になってる「ダイビングショップ」ですが。
どう見ても、私がお世話になってるパパラギダイビングの伊豆店です。本当に(ry
ダイビングで何度となく利用している、見慣れたログハウス風駅舎。
城ヶ崎海岸駅到着:1225  距離3.5km(累計20.1km)

駅舎2階のカフェレストランで昼食。
やはり、日頃からこんなに歩く事がないせいでしょうか。
ちょっと疲れが出てきました。
ここで足湯に浸かって帰るってのも、それはそれでアリだと思うけど。
確か、伊豆高原駅の近くに、大きな立ち寄り湯があったはず。
伊豆高原まで歩いて、そこでひとっ風呂浴びて、疲れを癒して帰ることにしよう。
うん、それがいいw
そんな脳内会議をしてました(お

●第5区 城ヶ崎海岸駅→伊豆高原駅 コースレベルB(アップダウンのあるコース)
城ヶ崎海岸駅出発:1300
さて、再びパパラギの前を通って、伊豆高原駅を目指します。
ところで、この案内地図ですが、ルートが海側へ迂回しているのはなぜですか?(お
確かに、ウォーキングとしてはそっちの方が面白いのかもしれませんけど。
城ヶ崎海岸で食事中に「温泉」と決めてから、頭がそっちに行ってしまいまして。
「早く温泉に浸かりたい」一心で、400m地点の交差点を直進。
ショートカットルートを進むことにしました。
住宅地の中を抜けると、伊豆高原駅に到着~。
伊豆高原駅到着:1325  距離3.7km(累計23.8km)

今日はココまで!
第5区の案内地図を見て、食事中に思い出した立ち寄り湯は「高原の湯」だと見当つきました。
んで、「高原の湯」へ向かおうと・・・。
駅の中で前売り券を売ってるので、それ買って向かいました。
所定900円のところ、100円引きw
あ、タオルは自分で持ち込んで下さいねー、買う羽目になりますよ(お
ゆっくりとお湯に浸かる。
ふぅ~、温泉気持ちイイぜー。
足とかマッサージしたりね。
どうやらワタシの歩き方なんでしょうか、右足に負担がかかってるみたいです。
もちろん、左足もそれなりにキてるのですが。
疲れの度合いと言うか、それが右足のがキてる感じです。
露天風呂のぬるめのお湯にだいぶ長い時間浸かっていました。

風呂から上がって、座敷でくつろぎながら、帰りの算段。
30分後の熱海行きでイイか。
15分ほど、飲み物を飲みながらくつろいで駅へ向かう。
200系の熱海行きに乗り込んで・・・速攻寝てました。
来宮を出たところで目が覚めたので乗換の準備。
東京行きに乗り換えて、再び睡眠時間にw
それはもう、よーく眠れましたさ。
川崎から京浜線で蒲田、蒲田から池上線で帰還。
お疲れ様でしたー。
明日は筋肉痛で苦しむ事間違いなしだぜ or2

本日の成果・・・
電車物語 Episode01

comments (2) trackback (0)
  
<<前の7件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 次の7件>>
  
INFOMATION
 地震で被災された皆さまには
 心よりお見舞い申し上げます。
 2011.03.14
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHER
SEARCH
POWERED BY
 Script by ⇒ BLOGN+(ぶろぐん+)
 Skin by ⇒ vivid*face